こんばんは
どろーんと現れる認知症予防運動コグニサイズ指導者の杉谷太です。



今日は認知症の診断についてです。

認知症予防教室をしていると
「何処からが認知症なんですか?」
という質問を受講者の方から受けます。

「認知症かな?」と疑う時の見分け方
どっちでしょう?

①ご飯のメニューを忘れた
②ご飯食べたことを忘れた


答えは


②です。
①は 物忘れ です。
②は認知症かな?と疑います。

あくまでも、疑う時の目安に使うものです。
認知症は実は病名なんです。

「脳の変化(脳が小さくなっている等)」と「酷い物忘れ等」の行動が2つ重なって認知症の確定診断がつきます。

なので、脳が萎縮していても、酷い物忘れ等が無ければ認知症の病名はつきません。
逆もしかり。

そして、もちろん診断名がつけられるのはお医者です。
唾液検査やタブレット検査をして、サプリメント売る業者さんも増えてきましたね(サプリメントが本業だったりされます)

そして、認知症になったら、何も出来なくなる訳ではありません。それが一番大事なことでもあります。