米国北京オリンピックボイコット検討 | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

やっぱりこの話題がでてきましたね。米中関係を考えると、今のタイミングで北京はだめだろうと思っていました。

 

米国が北京をボイコットすれば、当然日本も後追いをすることでしょう。政治の問題を、オリンピックに持ち込まないでほしいというのはもちろんですね。

 

ただ、今のタイミングで北京に選手を送らないという判断をすれば、中国は東京オリンピックに選手を送らなくなる可能性が高いですね。そもそもコロナの問題があるから、容易に選手派遣をとりやめられるわけですから。中国が東京オリンピックに選手派遣しないという判断をすると、他の国々も後を追う可能性がありますね。中国からワクチン供給を受けた国や、お金の支援を受けた国など、かなり多くの国のボイコットにつながりそうな気もします。

 

せめて、東京オリンピックが終わるまでは米中問題はそっとしておいてほしかったです。

 

これから東京オリンピック選手派遣問題が一気に噴出しそうです。