感性とオーブンとレイキ | 魔法使いケーキ屋のパティシエ一家とカフェ

魔法使いケーキ屋のパティシエ一家とカフェ

生の松原で25年間ソルシエール(ケーキ屋)を営んできたパテシエが経営する「ソルシエールカフェ」です。
隣のソルシエールのケーキは勿論、麻炭を塗ったゆったりとした空間で湧き水のようなお冷、水素水で洗った野菜のランチなどもお楽しみ頂けます。

こんにちは、代表の上田公子です。

今日は土曜日、すがすがしいお天気でした、お客様も笑顔でお帰りになられましたし、空を見たら飛行機雲がたくさん出ていて今日も幸せな日でした。

さてよく書いておりますが、

夫と2人でケーキ屋さんを25年続け、今は息子が後を継ぎ、隣に3年前にカフェを作り、どうしてそんなにうまく行っているのですか?とよく聞かれ、それは「ソルシエール(魔法使い)です」と答えています。

「魔法を使っています」



左がパティスリーソルシエール、右がソルシエールカフェ、看板に28年前から「ソルシエール(魔法使い)」がいます。




カフェは2015年からです。





これは、パティスリーソルシエールのHPからです。

「素材に魔法をかける」です。

「魔法をつかう」それは誰にでもできるのですが、それはみなさんが気が付いていない、それだけなのですが、カフェやケーキの新製品を書いてるだけでは、もう書いたし、つまらないので

色んな気持ちを書いていると、ブログ楽しみにしていますなどと嬉しいメールを頂いたりしまして、今回からブログタイトルも遠慮なく変えました。

しっくりきます(笑)

太陽が昇る位置、月がでる位置が変わるように、そしてまた

「強いもの賢いものが生き残ったのではない。変化に対応できるものが生き残った」有名なダーウィンの言葉ですね。

そうです、「ソルシエール」も変化していったから「今」がありますす。

息子達が他県他国のケーキ屋さんに行き、数年たち一通り終えて疲れて帰ってきて私のご飯を食べて元気になり、また違うケーキ屋さんに修行に行く。

そして私たちの店ソルシエールは、息子たちが帰ってくるたびに新しいケーキがショーケースに並び、店には新しい風がふき、そして私は帰ってくるたびに成長している息子たちを見ていて、私も負けていられない、成長しよう。

そんな気持ちでした。

そしてまた息子たちは帰ってくるたびに「飯がうまくなっている」と言っていました。

そうですね、成長すると料理も上手になりますね~、自分でも感じていました。

そして、商売を27年続けていて、私はケーキ屋さんになりたかったのに、いつも人を育ててきました。

それはスタッフさんがいないと私が息子の運動会にも行けない、ということがあるときにわかったからです。

ケーキ職人である夫と店をもちたい、それだけでオープンしたのですが、オープンして2日目に「これは大変だぞ」ということに気が付きました。

朝9時にオープンするためには、マスター(夫)は6時過ぎから店に行きケーキを仕上げる、私は息子たちを保育園につれていき、店に行く。

夜は21時に閉める、片づけて帰ってきて洗濯、寝るのはいつも12時過ぎる。

マスターはまだ帰ってこない。

そんな生活が始まりました(泣)

私はよく色んな人から「凄いね」と言って頂いたりしますが、自分で言うのもなんですが、一番凄いところはあまり考えないところでしょうか?(爆笑)

オープンして2日目に夫に「毎日こんな?」と無邪気に(今思うと(笑)聞くと「当たり前やろ」と冷ややかに言われました、そうですよね。

もう過去に1秒たりとも戻りたくないです。

そして定休日ごとに、きつくて熱を出していた私は、

元気でないと何もできないということに気が付き、どうしたら元気で楽しく仕事ができて、豊かな生活が送れるのだろうかということに気が付きヒーリングなど色々始めました。

ヒーリングも1か所ではなく色々進化していきましたが、ある時の先生が「感じることはいつも正しい、考えることは時には間違う」と言われていたのをよく覚えています。

私は27年商売をやっていて、バイトさんとは、そうですね100人くらいと接してきました。

これは少なくとも続いてきた人の話で、1日で辞めた人などいれたら何百人になるのでしょう?(驚)

その中でやはり第一印象というのはとても大事です。

「あ、いい☆」と思った人はだいたいよく続きますし、「・・・」何とも言えず、いいも悪いもないのですが、「・・・」の人は笑顔で来られて言葉使いも素敵なのですが「・・・」なんです。

自分のその感じた気持ちを大事にしないで、笑顔だし言葉使いもいいし、と自分に納得させて採用したり、家族が「どこが悪いの?いいやん」とかで採用すると、

やはり「・・・」であちらも苦しくなり私も苦しくなり辞めていく人が多いです。

まあ、すべてそうだとは言えず例外も勿論ありますが、8割がたはそうでして、今は解るので感性を大事にするとスムーズに行きます。

そしてマスター(夫)は職人です、クリームの塗り方もそうですが、焼き物とかクッキーとかスポンジなども27年前は、「感」で焼いていました。

そう、「感」でした。

昨今は違いました、見習いパテシエさんのためにオーブンの温度と時間設定は表にして書いていました。

しかし、考えられないでしょうが、昔はマスターはオーブンを見ながら焼いていました。

ある時、私が家で魚を焼いていて途中で夫に変わる、ということがありました。

なんでそういう場面になったのかは大昔すぎて忘れましたが、その時に全く料理をしない夫に魚焼きを途中で変わってもらったのですが、夫が「あと何分?」というので

「いや、わからん、焼けるまで」といったのを覚えています。

夫はそれではわからんと言いましたが、あなたもそうよ、クッキーあと何分って聞いたら焼けるまでと言ったでしょう、と言いました。

今はガスレンジにも便利な遠赤外線グリルなどがついていて焼く時間も勝手に出てきて楽ですが、28年前のガスレンジにはそのような機能はついていなかったです。

久しぶりに今それを夫に改めて確認したら、「焼き物をする時に、割帳に何度で何分と書いているのでそれをオーブンに温度設定して、タイマーがついてなかったので時計をみてだいたいで焼いてた」と言ってました、やっぱり。

「何台くらい一度のスポンジ焼いてたの?」と聞くと「号数によっても違う、入るだけ」と💦

そうなんですよね~、5号(15センチ)6号(18センチ)7号(21センチ)などとありますから、デコレーションを作るスポンジの大きさによっても窯に入れる台数は変わります。

四角のウエディングケーキなどは一台しか入らない、焼けないです。

「昔はスポンジは5号(15センチのデコレのスポンジ)なら20台一緒に入れて、上火が170度、下火が120~130度で21分くらいで焼いていた」と言っていました。

昔は2段オーブンだったので、両方入れるとそりゃタイマーもなくマスターは時計とオーブンを見ながら焼き上げていました、魚焼くのと同じです。

今は3段オーブンだし、タイマーも細かい温度設定もついているので楽だと言っていました、それも今は引退してカフェですので、5年前までの話です。

息子達は最初からタイマーと温度設定がついているオーブンなのでそれが当たり前でしょうね。

私は「透視」というのですか、「通信」と言いますか、レイキを初めたらできるようになったので、遠隔していたら色々見えるようになりました。

亡き弟は住職で色んな易もしていて、水行などもしていました。

冬の寒い早朝に水神様のところで水をかぶる、終わってお茶を飲む手の震えがとまらない、そんなことも聞きました。

修行をして神通力が使えるようになる、ありますね。

しかしそれでは限界がありますね、お釈迦様もそうでしたね、肉体業では断食では悟りは開けないと悟られましたね。

私はそれが悪いとかそんなことではなく、水行はできないし、神通力は仕事柄いらないし、ただただ母の膝の痛みを治してあげたい、そして自分にも自己ヒーリングができる、手当療法の「レイキ」を学びました。

レイキも西洋レイキか直伝レイキか何かわからない、誰でもがお金を払ってセミナーを受けると「レイキマスター」になる。

だから場の浄化もできない人がいる、ということもやっていて色々知りました。

私はおまけとして「透視」ができるようになりました。

私がレイキを初めて透視やスプーン曲げができるようになったので、知り合いが自分もそうなりたいと、レイキを受けたら「上田さんみたいにできないよ」と言われたこともよくあります。

それは・・「家系」「生まれつき」血液型が変わらないようにそれは仕方がないこと、だと最近は思っています。

そして、オーブンですがオープンするときに中古の2段窯を買ったのですが、それが古くなってきて新しいオーブンを買おうということになりまして、「南蛮窯」という高級のオーブンがありまして

簡単に言うと、車でいうベンツ級のオーブンです。

当時500万円くらいしました。




12年前くらい、新しい窯で隣のパティスリーソルシエールのシェフ(次男)とマスター(夫)です。


当時マスター(夫)が「とてもうちみたいな個人店に買えるようなオーブンではない」と言いました。

そうなんだ~と思って、ある時に母や弟に遠隔をしていたのですが、ふと店に遠隔をしてみました。

私はレイキのセミナーの時も、映像が見えたのですが、その時も店の映像が見えました。

レイキの話をすると、最初のレイキは、有名な望月さんとこの「ヴォルテックス」の福岡セミナーで受けましたが、レイキのセミナーの最後の日に、「通信」をしましょうと、言うのがありました。

「レイキ創始者の「臼井みかお」さんにシンボルをかけましょう」というものです。

シンボルをかけて静かにしていると、私の祖父はいつもお寺ですから着物を着ていたのですが、その時と同じような古い着物の匂いがしました。

右側からこちらに「その人」が来ているような感じがしました。

臼井さんは、写真で見ると着物を着てありました。

これも正解や間違いというのはなく感じることはいつも正しい、わけです。

そのセミナーにいた人たちも同じような感覚でいた人がいました。

勿論、何も感じない方もおられました、人はそれぞれですね。

いくつかセミナーで練習をしましたが、私はよくわかる(見える)んだというのがわかりました。

もう十年以上も前なので今はセミナーがどういうシステムなのかはわかりません。

そして私の店への遠隔では

マスターがピカピカのオーブンの前に立ってニコニコしているんです。

ですから、これは「買える」と思ってしまいました。

そうです、買ったのですが、それもキャッシュで、でした。



これはオーブンを買ったとたんに、900個のシュークリームの注文が入ったときのものです。

凄いですね~。



これはデジカメで撮りました。

こんな光の写真もたくさん撮るようになりました。

撮っている時に光が見えます、撮ったら写っていたのではありません。

まだ隣は今のカフェではなくクリーニング屋さんです。

では今日はこれで失礼いたします。

カフェでお待ちしております。


ソルシエールカフェ