ラグビーワールドカップが開幕しました。

 

日本代表も週末のサモア戦に勝利し、

悲願の予選リーグ突破にグッと近づいた感がしてきました。

 

ところで、日本代表31人中外国出身の選手が14人います。

その14人中、7人が日本国籍を取得しています。

つまり帰化申請をしていることになります。

 

ビザの申請と違い、帰化申請は代理申請が認められていません。

つまり、本人が法務局に直接出向き手続をすることになります。

 

帰化申請に必要な書類を持って、法務局に行き担当者と面接しながら、

書類のチェックを受け、問題なければそのまま書類が受理されます。

 

私も面接に同席させてもらうのですが、

その面接を行う部屋(ブース)が狭くて、机一つ分のスペースしかありません。

 

あの屈強なラグビー選手が、あのスペースに体を小さくして座っているところを
想像するとなんか微笑ましいです。

 

そういえば、横綱の白鵬関も日本国籍を取得したそうで、

あの大横綱もあの狭い部屋に入ったということなんですね。

 

何はともあれ、予選突破をめざして次戦のスコットランド戦は、

勝って決めたいですね。

 

 

在留資格(VISA)、帰化申請に関するお問い合わせは――

http://visa.egao-1010.org/
 

 

(オ)