金融機関が、高齢者の取引を制限する動きが急速に進んでいる。

 

一定の年齢になると、預金の引き出しや振り込みなどに、

制限を掛けるというものです。

 

理由は、ご察しのとおり、特殊詐欺などの防止がおもな目的だそうです。

 

私も、高齢の父に代わり、銀行の勧めで「代理人カード」を作りましたが、

今年に入り、銀行内の規定が変わり、10万円以上の取引ができなくなり、

ストップがかかるようになりました。

(せっかく作ったのにハナシが違うぞ~)

 

銀行によって対応は様々ですが、この代理人カードってけっこう使えるシステムだなぁと

思っていたので、ちと残念でした。

 

ただ、銀行によって制限の内容や、適用する年齢等が違うので、

興味のある方はお取引の銀行に確認して下さい。

 

参考記事→こちら

 

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(オ)