先日、足立区の区民事務所で、窓口の担当者が外国人に何かの手続の説明をしていました。

窓口の担当者は10インチクラスのタブレット端末を使い、通訳と通信をしながら外国人来場者に対応していたようです。

外国人来場者に画面を見せたりしながら、長時間に渡ってタブレット端末を駆使して説明していましたが、わたしが見る限り、画面に映っていたのは通訳の方の顔のアップだけでした。

その時は「この内容なら普通の電話でも足りるのではないか?」とも思いましたが、タブレット端末で情報を表示させながら、同時に通訳の方と対話することが有効なケースも多いんでしょうね。

 

 

8月10日(土)無料相談会【新松戸・松戸】

 

 

 

 

〈ナ〉