「しあわせ米」で日本酒を・・・ | 宇佐本百姓の作業日記

宇佐本百姓の作業日記

大好評につき!23年度産「しあわせ米」すべて完売致しました!

昨日は、「宇佐本百姓」にとって『運命的』な出会いがラブラブ



というのも、先日「宇佐市長の座談会」の折りに、


長洲で酒作りをしている「小松さん」(お母さん)にお会いしました。


お話を聞くと、若い息子さんが一人で酒蔵を守っているそうで・・・・ニコニコ



僕らも、酒作りには興味があり、是非ともお会いしたいという事で・・・イヒにひひ


昨日、訪問することとなりましたラブラブ


宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場  宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場
【小松酒造場】  清酒 豊潤・勲の松


沿革

大分県北部に位置する小松酒造場は、明治元年(1868年)小松悦蔵によって創業。

蔵のある宇佐市長洲地区は、酒造りに適した水と、宇佐平野でとれる米、

冬の季節風という恵まれた環境により、長洲という狭い地域にかつては

7件の清酒蔵があった酒どころです。 昭和63年に製造を休止。
委託製造をしながら清酒蔵としての営業を続けてきたそうです。

平成20年、6代目の帰省を機に製造を再開しています。

杜氏 6代目ブログ も読んでみてください音譜


小松酒造場 6代目 杜氏 小松潤平さん(32)に酒蔵を案内して頂きましたラブラブ

宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場  宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場

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さすがに、明治元年創業という雰囲気たっぷりで、圧倒されました目


年齢も近く、思想も同じ、宇佐の地域を若い力で・・・・・クラッカー

宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場

うちの「かかしさん」も熱心に話に聞き入ってましたラブラブ!


昔は、夏場に「お米作り」をし、冬場「酒作り」をする!!


そんな光景が当たり前だったのに・・・・・・今では数少なくなっています得意げ


今後、この宇佐の地で「米作り」、「酒作り」を共に復興させクラッカー


コラボレーションできれば、地域復興に繋がると確信を持つことも出来ましたチョキ



小松さんは、新しい事にチャレンジする大きな心を持った人格者でしたラブラブ!
宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場  宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場
自身が、企画開発した日本酒 「豊潤」 ラブラブ (買っちゃいましたラブラブ

来年3月には「しあわせ米」を使ったお酒作りにも協力してくれるようになりましたクラッカー

宇佐本百姓の作業日記-小松酒造場
これからの若いはてなマークはてなマークあはビックリマーク


この四人に期待くださいクラッカー



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