偽ブランド品 東京税関が発表した本年度上半期の偽ブランド品等の差止め状況によると、件数は前年より7%ほど減っているものの、健康・安全を脅かす物品が増えたそうです。 ED治療薬(バイアグラ等)の偽物が多いことは以前から有名で、ネット購入の約半分が該当します。 本物っぽく見せるために青色のプリンターインクが入っていたり、有効成分がほとんど入っていない等の問題もあります。 ものがものだけに病院に行き辛いですし、その分偽物が蔓延し易いのでしょう。