こんにちは。

主な箱根ランナーたちを出身高校別にまとめるシリーズの最終回。

思い残すことのないように高校を紹介していきます。

 

 

〇那須拓陽高校(栃木県)(2018都大路41位)

■主な出身選手

郡司陽大(東海大4年)

廻谷賢(日体大4年)

長山瑞季(中央学院大4年)

吉川洋次(東洋大3年)

栃木県の高校駅伝常連校です。高校時代から全国のトップレベルに君臨する選手はあまりいませんが、卒業後によく伸びるのでしょう。OBの顔ぶれがかなり豪華です。郡司、廻谷、吉川はいずれも駅伝で区間上位を勝ち取る実力者。長山も今季は彼らと同等の結果を残す見込みがあります。

 

 

〇西脇工業(兵庫県)(2018都大路13位)

■主な出身選手

藤田大智(中央学院大4年)

加藤淳(駒澤大3年)

加井虎造(中央大3年)

三浦拓朗(中央大2年)

藤本珠輝(日体大1年)

兵庫県の古豪です。昔から何人もの本格派エースを輩出してきました。現役大学生では、加藤、三浦、藤本とスターター適性〇の選手が揃っているのが心強く、楽しみなところです。

 

 

〇浜松日体高校(静岡県)(2018都大路不出場)

■主な出身選手

太田智樹(早稲田大4年)

高林遼哉(順天堂大4年)

鈴木雄人(順天堂大4年)

亀田優太朗(日体大3年)

太田直希(早稲田大2年)

鈴木創士(早稲田大1年)

順天堂大や早稲田大に進学する選手が多い高校です。卒業生の中では早稲田大のエースを務める太田智の存在が光ります。他の選手はトラック以上にロードでいい味を出す選手が多い印象です。

 

 

〇八千代松陰高校(千葉県)(2018都大路7位)

■主な出身選手

羽生拓矢(東海大4年)

佐々木大輔(明治大4年)

内山涼太(東京国際大4年)

飯田貴之(青山学院大2年)

激戦区の千葉県で逞しく戦っている高校です。羽生の高校駅伝の歴史に残る活躍が有名ですね。この世代は他にも佐々木、内山と長い時間をかけてじっくりと強くなっている選手が揃っています。

 

 

〇洛南高校(京都府)(2018都大路9位)

■主な出身選手

阪口竜平(東海大4年)

清水颯大(順天堂大3年)

吉田匠(早稲田大3年)

若山岳(日大1年)

3000m障害ランナーの育成に定評のある高校です。阪口は日本選手権優勝、吉田は六大学対抗戦優勝、現高校3年生の三浦は日本高校記録保持者と輝かしい実績を誇る実力者が並んでいます。

 

主な箱根ランナーたちを出身高校別にまとめるシリーズはこれにて終了です。次回はいったん特別企画を挟みます。お楽しみに。

 

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