【和蝋燭の世界】スタッフでございます。


先日、中国から留学にいらしていて現在山口県山口市在住のKAKUさんにお会いしました。


KAKUさんのことは、お勤めになっている大隅企業グループの専務さんをはじめ、様々な場所でうかがっていたので、まったく違う流れでお会いして「あ~~、あのKAKUさん!」と、点と点がつながった喜びもおおきいものでした。


山口の大学に留学されて、大隅企業に就職されているKAKUさんですが、母校の大学で問題になっていた放置自転車を修理し、学生達に無料で貸し出す「エコチャリ」活動を提案して、実践されている方でもあります。


国を意識しつつも、地球という大きな枠組みで物事をとらえるKAKUさんは、4月から自転車で日本一周の旅に出られるそうです。


すでに一度日本一周の旅を終えているのに、なぜ???


何が、KAKUさんを旅に駆り立てるのだろうと、

思わず、問いかけました。


KAKUさんにとっての旅は、自分と向き合う大事な時間。

様々な困難を乗り越えることで、前回の旅の経験がKAKUさんを大きく成長させてくれたのだそうです。

それから数年が経ち、もっと、もっと成長したいという気持ちが沸々と沸き起こってきたのだそうです。


それに、いつか放置されている自転車を修理して、アフリカに送りたいという夢を実現したくて、そのことに賛同してくださる方々との出会いも求めてもいらっしゃいました。


高い志をもたれるKAKUさん、きっと今回の旅も実り多いものとなられると思いました。

がんばれ~!!


KAKUさんとの出会いは、和蝋燭(ワロウソク)や櫨(ハゼ)、山口の歴史などに出会うことで、様々ことに気がつきイベントというアクションを起こしているスタッフにとって、どう向き合って、取り組んでいくのだろうと、一度立ち止まって考える機会を頂いた気がしました。


ありがとうございました。