新宿にて

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昨晩、以前通っていたエッセイ講座の方たちと会った。
先生の講座継続が不可能になったため消滅したのだった。
が、先生は新しく通信講座を始めてくださったので二ヶ月に一度集まって以前の様に通信で提出した作品を発表することをしている。

私は今回はじめて参加した。
自分の仕事の関係でなかなか休める時期に講座が当たらなかった。

通信に変わったと言っても以前していたことと変わることはない。

この安定感がみな好きなのだろう。

先生は書く側の私たちに、書くことについての心構えをのべてくれる。 
この先生は直接技巧を指導することが少ない。

それは各自が書き続ける中で無意識に編み出していること。
ただ最低限おかしな箇所は指導されるけれど。

今回は切り捨てること。
背景でも細かく書くと印象的だが、無駄に話を散漫にしてしまうことについては省くことを習った。

講座のあと親睦会があり眺めの良い場所でほとんど他の人たちを気にすることなく歓談できた。

メンバーを見ながら、私たちは先生を通してものを書くということで繋がった仲間なのだなと思った。

職場にいては決して出会うことも話すこともないメンバー。
そう思ったら、エッセイ書いててよかったな。

と思った。

年齢も環境も違う仲間と語り合うことは大変な財産だ。
沢山笑って、沢山のエネルギーを貰った。


昨日発表したエッセイ。「たましい」について書きました。


エッセイを書きました