久しぶりの普通の腐った文で伊後
学パロもまだ製作中です
最近、UVERworldの[君のまま]を聞いて、伊達さんが旅立つときの後藤ちゃんの心情がマッチしたんで書いちゃいました
UVERworldファンの皆様すいません
それでは苦手な方以外どうぞ
君のまま
このドアを開ければ いつものように
変わらず君がそこに居てくれてる
気がするんだ
あなたが旅立つと決まってまだ時間はあると思っていたのに、もう行ってしまうのですね。
『色々とありがとうございました。』
『頑張ってきてください。』
『お元気で。』
『また会う日まで。』
『愛してます。』
まだたくさん言いたいことはあった。
伝えたい想いはたくさんあったのに…。
「後藤ちゃん、行ってくるね。」
いつもより、よりたくましく、未来を見据えているあなたの横顔を見たら何も言えなくなってしまって。
そのかわりにただ、手を強く握りしめただけだった。
あなたがいなくなってからの帰り道、全ての風景が思い出に見えた。
どこを見ても俺の隣にはあなたがいたんです。
何故、素直に見送りに行かなかったのだろう。
あなたがいなくなってから、涙が溢れだしてしまった。
伊達さんと出逢えたことは、俺の何よりの奇跡だったんです。
あの時は正直、あなたが気にくわなかったけど、今は言葉では現せられないくらい会えて嬉しい。
『あなたがどこにいても、俺は絶対に変わりません。』
俺の意気地がないせいで伝えられなかった一番大切な一言。
与えられるることが多過ぎて甘えてしまっていたんだ。
だから俺は俺のために変わります。
あなたに想いを伝えられる自分に。
あなたを守れる、強い自信に。
溢れるあなたへの想いは再び逢える日までずっとためておきます。
あなたへの想いはずっと変わらないから—…。
あなたは、あなたのまま歩いていてください。
初後藤ちゃんメインの話…ww
しかも今頃です
作品のイメージを壊してしまってたら本当に申し訳ない…
もう逃げますっ

それでは