大奥大倉

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私、よしながふみさんの漫画『大奥』が好きなんですよ。

連載第1回から読んでました。あれは2004年8月号か・・・。(Wiki先生より)

 

え!?14年も経つの???ちょ、まじ?歳取るはずだわ・・・。

その大奥、三代将軍家光から始まり今は十五代将軍慶喜、幕末編でして、

もう近い未来、終わりが見えてます。寂しい・・・。

 

その大奥、実写化されました。2010年、嵐の二宮君主演で。

 

その頃はエイトに興味などなく(バラエティは見ていたけど“番組”が好きだった)

嵐にも何の感情もなく、単に原作が好きで映画館に足を運んだんですけど。

 

大倉君は鶴岡役で出演していました。

 

それまであまり気にしていなかった大倉君の色っぽい美少年姿に、ゾクッと鳥肌が立ち、

水野との真剣勝負後、切腹の最期に涙が込み上げてきたことを覚えています。

 

その前年2009『必殺仕事人』に源太役でも出ていたのを見ていた自分は

漠然と(必殺より良い演技だなぁ・・・。)と思いました。

 

それ以降の映画は『100回泣くこと』『クローバー』『疾風ロンド』

・・・なんだ、その・・・自分の好みの映画ではなかったので割愛!

大倉君はカッコ良かったですよ。良かったです。かっこ良かっただけでさ・・・。つまらn・・・ゲフンゲフン

 

それが去年の舞台『蜘蛛女のキス』ヴァレンティン役で、まさか2.3か月も心引きずられる

演技を見せてもらえるなんて思いもしませんでした(失礼を承知で言っています。)

すごい気迫や喜怒哀楽を感じられました。舞台ってのも多分にあると思いますが。

ストレートプレイは大倉君の今後に演技に多大な影響をもたらすだろうと。

 

その舞台を糧にしての『モンテクリスト伯』。いや~中々面白いですね。色んな意味でw

今週辺りから南条君が追い詰められていくみたいで、楽しみです。

 

あの大奥を見た頃、関ジャニ∞にハマる未来なんて全く想像してなかった。

人生どこで何があるか分からないな。エイトもね。2ヶ月後には私たちが見たことのない、

出来れば見たくなかった未来が、関ジャニ∞がそこにあります。そこに立ち続けてくれる6人。

色々正念場です。身も心も本当に大変だと思います。こちらはただ望むことしかできなくて、

時に負担になりやしないか申し訳なく思うこともあります。でも敢えて言わせて下さい。

一番年下だけどバンドの一番の土台、支えとして引っ張って行ってください。期待しています。

 

 

 

 

大倉君。お誕生日おめでとう。