毎日本当に暑いですね〜。


エアコン効いた室内と外の湿度の差にちょっとだけ身体の不調を感じました。


さて今回はガラス割れの修理のお話し。


かなり前に割れたという窓ガラスについて相談をいただきました。


なかなかにがっちりガムテープで補強されてます。


かなり築年数の経過した自宅でしたので、そもそもサッシ自体が窓から外れませんでした。


こういう場合は外さず分解しながらガラスを取り除いていきます。


結構大変な作業ですが、よくあることなので、想定内です。


上の割れてない方をまず外し、下の割れたほうを外していきます。


割れているのは型ガラス。みなさんはだいたいすりガラスとおっしゃいますが、型ガラスが正しいです。でもすりガラス、曇りガラスって言ってしまいますよね。別にそれでいいと思います。業者側が確認すればいいだけですから。


新しいガラスは現地でカットして完成させて、はめていきます。


そしてはい完成。


お客さんも満足そうでした。

とっても暑かったですが、無事完了です!


今回は物が当たって割れたとのことですが、ガラスは熱で割れることも多々あります。

その場合、熱がどのようにして上がっていくかによって、再発が懸念されます。外部の環境で何かに反射してその窓にだけ太陽光が当たり続ける。なんてことも考えられます。どうしようもないですよね。そんなこともあるので、熱割れはちょっと深刻になる場合もあります。いままで良かったのに急にということもありますから。

耐熱ガラス使わないといけないということになるかもです。


ということで、今回はガラス修理のお話でした。