きのうは僕の証券アナリスト試験お疲れ会ということで、久しぶりに妻と二人で外食。
上野在住時代によく通った御徒町の焼肉「やまだ」に行ってきました。 

経営者が変わったのか、午後七時まどはハッピーアワーということでビール、チューハイなどがやすくなっています。
休日に行くならなるべく早めに来店するのが良いかも。

さて、まず頼んだのはナムル、キムチ、カクテキ。
特に豆もやしとぜんまいのナムルが絶品でした。


お肉は上ガツ、上ミノ、ギアラ、ハラミ、タン塩、そしてこの店の名物あぶらホルモン!
あぶらホルモンはたぶん他の店だとコプチャだと思われますがとにかく脂の甘さがたまりません、
僕はニンニクバターかニンニクオイル焼きと合わせて食べるのが鉄板。
肉とニンニクのハーモニー、そして焼肉のたれが少しかかった御飯がたまらないです。


久しぶりの夫婦での外食。
なんだか付き合いたてのころのような新鮮な感じがして楽しかったです。
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今日は妻の誕生日ラブラブ
本当は近々一時閉店するロオジエに行きたかったんですが、閉店前ということで平日なのに予約できないという状態。
ということで、今も燦然と輝く往年の名店、赤坂ホテルニューオータニ内の「LA TOUR D'ARGENT」で妻の誕生日を祝ってきました。


ホテルニューオータニはかつて名声を極めたものの、現在は老朽化、ないしは陳腐化甚だしいホテルなわけですが、LA TOUR D'ARGENTだけは全く雰囲気が違います。
奥まった場所にあるエントランスから伸びる廊下、ディープブルーの壁に囲まれ、ダウンライトが優しく訪れる者を店内へ導きます。


やがて飛び込んでくるのが、およそ20卓ほどのテーブルがざっと並ぶメインダイニング。
大ぶりなシャンデリア、贅を尽くした装飾、そして窓からのぞく漆黒の森。
激しい色彩のコントラストが逆に作られて空間の特異さと非日常感を際立たせます。


今回は初訪問ということもあり、コース(一人18,000円)料理とアラカルトでフォワグラの三皇帝風をオーダー。
その中でも秀逸だったのが、温かいオードブルの「フォワグラのポワレ レンズ豆のブルーテ」と魚料理「平目のロースト さわやかなセロリのペースト ペリグーソース」の二品。


「フォワグラのポワレ」は非常にこくがあって濃厚なフォワグラに仕上がっており、かつ全く臭みがありません。
上に乗っている栗のチップが香ばしく、スライスされたトリュフ、レンズ前のブルーテとの四重奏はまさにフォワグラの極みといった味です。
今回オーダーした、シャンパン「Drappier]の濃厚な味わいとも合って最高の味です。


続いて驚かせてくれたのが魚料理の「平目のロースト」。
一見して平目ではないほどの厚さ(たぶん5センチ以上はあったと思う)
そのジューシーに焼き上げたローストに、トリュフをたっぷりと使った濃厚なペリグーソースがよく合います。
途中でオーダーしたボルドーの赤ワインともとてもよく合いました。


デザートの「苺とピスタチオのフレジェ」も苺の爽やかな甘さにピスタチオのクリームがコクをプラスして、くどすぎず、しかししっかりと苺らしさが鮮やかに伝わる一品。
個人的には最近食べたデザートで一番好きな味でした。



お料理(特に二品とデザート)、ワインともにとても美味しく大満足だったのですが、残念だったのがウェイターの方のホスピタリティに対する意識。
PoliteかつFamiliarだったロブション、知識豊富なスタッフが丁寧に華麗な洋食の世界にいざなってくれたアピシウスに比べると、Politeではあるが、Familiarではなく、知識がそこまで豊富でもないといった点で残念な思いがあった。
あと顧客との間合いの取り方がちょっと不十分かもしれない。
やはりホテルの中に入っているのと、単独店舗は気合の入り方が違うのかもしれない。


今日のワイン
シャンパーニュ:Drappier Pinot Noir 2007年
赤ワイン:ボルドー Saint-Emillion村 Chateau Troplong Mondot 2002年

今日の鴨
211,261羽目

今日の誕生日ケーキ
ガトーショコラ(5,250円):まさに王道を行くガトーショコラ。自宅に持ち帰って食べましたが、最高です。



本日のお会計:118,000円
$僕と彼女の美味しい生活-birthday cake
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2010年3月2日:今日は最愛の彼女ラブラブの誕生日

今日は最愛の彼女の27歳の誕生日ドキドキ
一年に一回の誕生日にはオシャレしてオシャレなお店でディナーしたいねドキドキ


ということで遂にミシュラン三ツ星、『Joel Robuchon』へ。
週末だと数カ月先まで予約が埋まっていることもあると言われる超有名店ですが、彼女の誕生日は幸いにはも平日ということで、すんなり予約できました。(とはいっても二か月前くらいに予約した。)


7時に恵比寿ガーデンプレイスで待ち合わせて、ガーデンプレイスの端にある素敵な洋館『Joel Robuchon』へ。
今回はカジュアルタイプではなく、本式のレストランへということで2階に案内されます。
店内はシックな色使いでゴージャスな装飾、荘厳な雰囲気です。
これぞ正しく、「非日常」の空間。
今から、この空間でどんな料理が供されるのか、気持ちが思わず高ぶります。


今日は初めてということもあって、二人ともコース料理をチョイス。
お店の中での高揚感、興奮もあってさっぱりどんな料理だったか覚えていませんが、とにかくお店の内装の雰囲気に違わぬ素晴らしい料理、そしてpoliteかつfamiliarなサービス、どれをとっても完璧!という一時でした。
まさに宝石のような一時だったと言っても過言ではないでしょう。


あと、料理はもちろんのこと、自家製の焼き立てパンも本当においしくて、私も彼女も人目もはばからずパクパク×2、何度もおかわりしてしまいましたにひひ
デザートの後の焼き菓子のサーブもマカロン、チョコレートなど数十種類のめくるめく焼き菓子の中から好きなものをこれでもかとサーブされます。
こういう気遣いも女性には嬉しいですね。


会計は半端ないことになりましたけど、本当に最高の一時、夢のような一時でした。
また、宝石のような一時を過ごしたい。




本日のお会計:約110,000円
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