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1月25日に検査(CT・採血・心電図・筋電図・針筋電図→前回の記事)結果を聞いてきました。
…が、少し遡って


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1月16日のお昼のこと、元々あまり体力が無い日で二階の自室でこたつに入っては横になるのを繰り返しながら段々と起き上がるのがしんどくなり。『御手洗(一階)に行きたい』『起き上がれないかもしれない』と思った時にはもう体が動かず、慌てて母を呼びました。

元々現状が綺麗に発音が出来ないのでもにゃもにゃ呼ぶ、障害者のような感じなのが嫌なのでしょう、半分怒りながら来てくれました。

しかし私はどうしようという事が頭いっぱいで体が全く動かず(石のように)。

一階まで抱き抱えて御手洗まで行きましたが、そこでほぼ呼吸ができず、人生で初の生死の境目というものを経験しました。(後に過呼吸だったのでは?という話)

そこから頑張って呼吸を取り戻し、数日一階で寝起きし、どうにか大事には至らなかったのですが…。

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そんなことがあり、体調があまり良くない中、病院へ行ってきました。

結果としては、

全体的に異常が無く、筋肉が壊れている訳でも無い。一つだけ可能性としてあるかもしれないものが、『ミトコンドリア脳筋症』というものらしいです。なのでそれを調べる為にまた採血を受けてきました。(保険が聞かない検査で1種の検査が8000円、10種で3万円との事…ここで渋っても、と3万円の方を受けました)時間がかかるらしく、結果は3月になるそうです。

病院でも身体が辛く、診察の時は机に少しもたれてましたし、看護師さんが優しい病院で、待ち時間はベッドで横にならせて頂けました。





結果を聞いて…。
まさかこんな事になってるとは。と言った感じです。実際に体は辛く、呼吸が出来なくなった経験までしてるのに、直ぐに治らないのも、結局病名はわかっていないのも、これが何時まで続くか終わりが見えないのも、不安で一杯です。(これだけしっかりした大学病院や検査で痛い思いをすれば大抵良くなるとばかり思っていたので。)

私としては治れば良い。なのに様々な方面から『これをしろ』『あれをしろ』『こうしないからだ』『だから言っただろう』『本当は怠けているんだろう』『大袈裟だ』と色んな好き放題言われるのがとても辛いです。


…とりあえず二月には精神科の受診も控えているのでなんでも良いので前進して欲しいものです。