褒めあう文化 | Keep Challenging

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小野 裕史/ Hirofumi Ono のBlogです。


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昨日夜遅くにに、

社内のメディア系プロデューサーのTさんが


「新しいサービスを2つも同時に立ち上げました!キラキラ


というリリースメールを全社に流していました。



Tさん、サービスリリースに協力した皆さん、


おめでとうございます!!チューリップ赤チューリップピンクチューリップオレンジ





当社では、よくこういったリリースが全社に流れます。


「新卒の○さんが、入社2ヶ月目で初受注を取りました!」


「○○のサービスが、会員○人を突破しました!」


「○○のサービスが、新聞一面で紹介されました!」



などなど。





さらに、なによりも嬉しいことは

そのTさんのリリースメールに、

夜遅いにも関わらず、早速10名程度の各部署の社員が


「おめでとう!!」


とレスをつけていることです。




これも日常的に見かけることではありますが、


(時には数十人がお祝いのレスをしたりします)


あらためて、非常によい現象だと思っています。




何気ないことでも、褒められると嬉しいですが、

頑張ったことをアピールして、周囲から褒められるのは、とてつもない喜びです。



当社には、昔から、この


「褒めあう文化」(?)的なものが存在していますが、


これは、とてもよい文化だと思っています。



誰かが始めた、というより、自然と始まり、

根付いた文化だと思ってます。




逆に好ましくないのは、


「妬(ねた)み」


でしょうか。


社長の言葉にもありますが


『他の人と自分を比べるよりも、自分を過去の自分と比べよ』


を大切にしていきたいものです。




社内の誰かの功績を


妬(ねた)む よりも


素直に褒めて、一緒に喜びあい、


励(はげ)み にする


そんな文化を続けていきたいです。


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