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ジョジョの奇妙な医学部受験ブログ

河合塾一浪ジョジョが奇妙にも、医学部を受験したお話です。

教科書代をせっせと貯めています、ジョジョです。

何度も書いているように、ジョジョは河合塾横浜校ハイレベル国公立医進出身です。
存じ上げない方も多いと思いますが、横浜校のハイ医は英語数学が標準テキストで、しかもハイレベル国公立理系と同じ教室で授業を受けます。
チューターははっきりとは教えてくれなかったのですが、去年のハイ医の合格者はいないそうです。
ジョジョは化学と生物も自信が無かったので標準テキストから開始して、新潟志望だったので、Tテキストはいらないだろうと考えていました。
後期のサクセスクリニックでは、Tテキストを頂けるレベルだったのですが、講師が素晴らしい方達だったので、標準で行くことにしました。
ちなみに、化学は高木先生と永井先生、生物は唐牛先生と倉田先生でした。

ジョジョはバカ高出身なので皆より勉強しなければならないことは自覚していました。
高3の時、偏差値60で喜んでました。
予備校のテキストが配布されてから感じたことは、これじゃ絶対に細かい所まで手が届かない、自分で問題集をやるべきだということでした。
なので、高校の時に自分で買った、化学の重要問題集と、田部合格問題集を、前期に一周、講習中に一周、後期に一周しようと決めました。授業と並行して解いていたので、理解度が考えられないくらい上がりました。
理科が得意になったのはこのお陰かも知れません。

予備校は自由だからこそ授業を切ることができますが、ジョジョは授業を切ることには抵抗があったため切りませんでした。ふみお君の影響だったかもしれません。
リスニングが不得意だったので、リスニングコンプリヘンションも取ってました。
授業をいくつか切った友達が言っていたのですが、一度切ると全部切っても大丈夫だと思ってしまうみたいです。
また、授業は朝から出なければ、早起きの癖がつかず、本番に影響を来たすと思います。

ジョジョは家でも勉強出来たのですが、友達の付き合いで前期は閉館まで、後期は7時~8時まで自習室に残っていました。
前期の間は夜ご飯も塾で食べていたのですが、帰るとやる気がわかず、中々勉強時間が伸びなかったので、後期は少し早めに帰宅することにしました。
ふみお君の影響もあります。笑
休日はばりばり勉強していたわけではありません。勉強時間が少なすぎて罪悪感にかられていました。
一人でお昼食べるのが嫌なんですよね。

特別なことをしていたわけでは無いです。浪人だから勉強もするけど、恋も友達も楽しもうと思っていました。



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