衆議院選挙
いよいよ明日、投票日です
有権者のみなさん
日本の未来の為と言わず、
自分の為、子供の将来の為に、
1票投じに行きましょう
今回は何を差し置いても行くべき。
政権選択選挙って事で、かつてないほどの大騒ぎ。
いよいよ政治の世界も群雄割拠の時代到来です。
思うんだけどさ。
もしマニフェストが良くて、新政権が誕生したとする。
その政権が自民党政権のように何十年も続くなら良いんだけど、
大きな改革の実行から結果を出すまで10年やそこらでできるわけがないとも思うのね。
もし年金やらその他大改革を行ったとして、
最初は大幅なシステム変更に戸惑うだろうし、
結果が出るまで待ちきれないマスコミによって、世論によって叩かれたとする。
そしたら次の衆議院選挙でまた政権交代が起きるかもしれない。
これが繰り返されたら、いつまでたっても実行されない政策だらけになってしまう。
それが心配です。
わたしは大臣の任期は長ければ長い程良いと思う派。
任期が短いと、内部や仕事内容をきちんと把握する前に交替になってしまう。
ハンコ押すだけが大臣の仕事ではないはず。
国政もそうならない事を願います。
・・・まじめ過ぎ?
8/31 追記
1879年
福沢諭吉は、英国の保守党と新進党が交互に政権を担当する議院内閣制の優れている点を説いていた。
130年後に福沢の夢想は現実となった
(読売新聞/村岡彰敏)
ふむ。
わたしもずっと同じ者(党)が長くTOPに君臨する事は害があると思います。
でも、ダメだからじゃ元に戻そう→やっぱり駄目だったから改革を!ではいつまでたっても日本は借金地獄から抜け出せないのではないかなと。
今回の不況下で、政治に興味のなかった人も興味を持つようになったと思う。
わたしももう少し勉強しようと思いました。
ちなみに、わたしはどこの政党のマニフェストにもない「高齢化+少子化」をセットにして打開策を実行することが先だと思うのです。
なぜなら、高齢化は待ってくれないから。
国民の年金問題、解決しないまま放っておいても続々と受給者が増える一方。
先に手を打つべきなのは、現実に問題化している個々の家庭の老老介護の実態。
国民の数が増えなければ、高齢化が進むだけでなく国自体が滅びます。
切り離さず、セットで景気回復とともにやっていくべきではないんでしょうかね。
言っている事がわからなくなったので終わります