都立入試の英語 大問3 対話文の問題の解き方を確認していきます。
60点くらいを確実に取りたい人向けの解き方になりますので、
当たり前のことも書いてあるかもしれません。
さて、大問3 の文章問題の解き方を説明していきます。
文章に下線がひかれているので、それぞれの問題は対応している線の所が問題になっています。
要は下線のところが問題になってますよ、ということです。
ただ、〔問6〕と〔問7〕は自分で問題になっている部分を「探さ」なければいけません。
(24年度までは〔問7〕だけでしたが・・増えましたね)
大問3を解くためのルール①
本文は読まない! 読むのは設問と選択肢の文!
ので、本文は読まないで早速問題を見ていきましょう。
ちなみに本文ではない〔問1〕とかの問題部分を「設問」と呼んでいきます。
〔問1〕 個人的な難易度・・・☆☆☆ (最大×5です。)
大問3を解くためのルール②
四択の文はそれぞれ気になる言葉を2,3個選んで印を付けよう!
問1ならたとえばこんな感じ・・
ア Kenta went shopping with Andy and his neighbors .
イ Kenta's mother cooked delicious food , and Andy liked it .
ウ A lady was smiling at a welcome party for Andy .
エ A lady knew Andy's name , but he didn't know her .
単語の意味は分からなくてもいいので、目立つ言葉に丸なり線を引いてみましょう。
そして、問1はYesterday a surprising things happened to me の内容を探すとの問題です。
大問3を解くためのルール③
大問3の選択は代名詞の内容を探すか、抜けている部分を答える!
代名詞というのは・・・
it ,that , so ,などある言葉を繰り返し使う場合に出てくる言葉で、
things もその仲間として扱ってもよいでしょう。
本文の(1)を見てみると、下線のある文の4行後に
Why were you surprised ?と、あります。
Why?はなぜ、と理由を聞くものなので、
a surprising things の内容はその直後の部分にあります。
Because she knew my name , but I didn't know her .とありますね。
答えがある部分がわかったら、最初に見た選択肢の内容でもっとも似ているものが正解です。
すると、
Because she knew my name , but I didn't know her
エ A lady knew Andy's name , but he didn't know her .
が似ていますので、エ が正解になります。
解き方をまとめると、
①選択肢内容を見て2,3個目印を決める
②答えのある部分を探す
③似ている選択肢が正解!
ということです。
〔問1〕は答えのある場所が下線部から離れているため見つけにくく難しかったかもしれません。
〔問2〕以降はもう少し簡単なので、詳しく見ていきましょう。
③に続く。
