みなさん、こんにちは。


今日から、芒種(ぼうしゅ)に入りましたね。


芒種とは二十四節気の一つで、稲や麦などの芒の植物の種をまく季節のこと。


湿度が高くなり、雨空が多くなります。
 
 
私は湿気や気圧の変化で、ゆらゆらや頭痛が出やすいので、この季節は水分に気をつけて暮らしています。
 
 
今日は私も取り入れている、梅雨の不調を和らげる水はけの良いお茶をご紹介します。
 
 
おすすめと言っても、がぶがぶ飲み過ぎれば、不調のもとになります。
 
 
梅雨の症状のある人の水分補給は、「のどが渇いた」と思うタイミングで。
 
 
デスクの横に常に置いておくのは、苦手なタイプになります。
 
 

 

 

 

 


良いものでも、冷たいもので胃腸が弱れば、その効果を吸収できません。



胃腸のために、氷入りや、冷蔵庫から出したてのものは避けましょう。

 

 

 

 

あずき茶の作り方は、50gの小豆を1Lの水につけ、弱火で15〜20分煮る。

 

 

この煮汁をアクごと、一回150cc、一日2回まで。

 

 

余分な水分を排出することで、むくみを解消してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨にまつわる不調は、睡眠不足や入眠が遅いことで出やすくなります。
 
 
私も夜更かしに気をつけていて、23時までには寝るのを目指しています。
 
 
寝苦しいと眠れなくなるので、お布団の除湿やリネンを使うなど、寝室環境を整えるのも良いと思います。