シー君はというと、仕事が忙しくて夜も帰宅が遅かった。当時は車通勤だったから、たまに休み時間にフラっと帰ってきて、次男をお風呂に入れてくれたりはしていたけど、夜勤も多くてほぼ頼れない感じだった。


趣味で夜出かけることも多くて、夕飯後出かけて2時3時に帰ってくることも多かった。
授乳で夜中起きると、シー君は寝室にいなくて、まだ帰ってきてないんだ…ショボーンと思いながらウトウトしながら授乳していた。


そんなある日、趣味で出かけると行っていつものように2時頃帰宅して寝ていたシー君。
私は授乳の為に起きていた。
そしたら、シー君のケータイが鳴って、ラインの通知が出てメッセージが少し見えた。


「気づいたらもうこんな時間になっちゃってましたね」

確かそんな内容だった。


名前は聞き覚えのある名前だった。
仕事でお付き合いのある女性だった。


あれ?今日は男性メンバーだけのはずだったよね?この人と今まで一緒だったってこと?


なんだか胸がザワザワした。