シー君を家まで送っていくと、私の前で言ったAさん。


シー君もなんだか最初からそのつもりだったようで、ほんと呆れるプンプン
子供たちも連れてきてるのに、無責任すぎ。


シー君はお酒飲んでしまって運転はできないし、車二台できてるから、どうにもできなくて、Aさんとシー君の思い通りの形になった。私は授乳中でどうせ飲めないから、一台で来てたら何も問題なかったのに。。。


2人きりはやっぱり許せなかったから、長男と長女はシー君の車に乗せて、私と次男とで帰った。



私たちの方が先に家に着いた。
その後少しして、シー君の車が我が家の駐車場に 戻ってきた。リビングのブラインドの隙間からそっと駐車場を除くと、我がもの顔でご機嫌にシー君の車の運転席に座ってるAさんが見えた真顔





この時Aさんはどんな気分だったんだろう。



我が家に車で帰ってきてから、その後Aさんがどうやって帰っていったのか記憶にないんだけど、
子ども達もなんだか懐いていて、「○○ちゃんがね、」と下の名前で呼んでいで、車内は楽しかった様子だった。