21ST CENTURY SCHIZOID MAN
Amebaでブログを始めよう!
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お世話になりました。

どうもです。

三ヶ月くらい前から考えていたんですけど、今日で「アメブロ」を卒業しようと思います。

みなさん、お世話になりました。




別に大した理由があるわけではなくて、9月から幼なじみと情報や状況を共有する為にライブドアでブログを始めたんですけど、「そっち一本に絞るか」って感じです。

ちょっと自分で状況をややこしくしてしまった節があるんですけど、僕はこのブログ自体をリアルな知り合いには誰にも教えてないんですよ。
「俺、ブログやってんだよねぇ~」っていう話はみんなにしたんですけどURLは教えないという、今考えてみるとわけがわからない事をやってたわけですけど「今更教えるのもなんだし」って事で友達に教えないままもう一つのブログに移行しようかと思ってるわけです。

「こっちには書いていないけどあちらには書いてる」とか「あっちには書いていないけどこっちには書いてる」みたいな分け方をするのが面倒になったのでライブドアブログ一本にしようと思いました。

普通に考えれば今年の四月から始めたアメブロの方で続ければ良いじゃんって話なんですけど、ライブドアの方は「タグ」があるんですよね。あれがありがたい。
書きやすいのは「アメブロ」なんですけど、整理しやすい方が俺としては良いのでライブドアを選びました。


もし、心と時間にゆとりのある方はライブドアのURLを貼っておくので覗いてみてください。

http://blog.livedoor.jp/ishizueblog/

ちなみにアメブロでは「クレイディー・スズキ」と言う名前ですが、ライブドアブログの方では「礎」っていう名前でやってます。

どうでも良い事なんですけど「礎」は地元でのニックネームといか「ポジション」みたいなものを表す名前です。
まぁ、仲間内だけの名前ってことですね。

ライブドアブログの方では「クレイディー・スズキ」って名前は厳禁でお願いします。地元のワル達が検索するんでww


あと、普段読ませてもらっているブログは前から「グーグルリーダー」の方に登録させてもらっているのでこれからも訪ねさせてらいます。その時は今の所「礎」を名乗ろうと思っていますのでよろしくおねがいします。


では。




「もう一度人生をやり直せるなら・・・」

少し前にネットで話題になった詩です。

ドラッカーが死ぬ前に書いたっていう話もあるんですけど、どうもその話は違うんじゃないかという話もあります。
まぁ、どっちでもいいけどおじいちゃんにこんな事言われると考えちゃいますよね。


もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。



「バカボン」の赤塚さんが「死ぬ気で馬鹿になれ!」って言ってけど、死ぬ時に後悔するのはそう言う事なのかもしれない。



かわいい充電器

これ、異常にかわいくない??

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http://www.eneloopy.com/


ただ「単三電池」って最近めっきり使わないですよね。

逆に「単三電池」をよく使う人って言うのはどういう生活している人なんだろう?

昔だったら「ウォークマン」で良く使ったけど、今はね。

「単三電池」を良く使う層が解ればその人へのちょっとしたプレゼントに良いような気がする。



「いかりや」はどこに...

「だからどうした?」って話なんですけど面白かったので。

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自分の名前が「いかりや」じゃなかったことが悔やまれますww


マイケル・ジャクソン「This is it」

少し前なんですけど、マイケル・ジャクソンの映画「This is it」を観てきました。

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言いづらいんですけど、実は僕、マイケル・ジャクソンの音楽に対する興味があまり無くて、彼が亡くなった時も「あぁ~死んじゃったんだ」程度の認識だったんですよ。

「ジャクソンファイブ」は好きでCDもベストとリミックスの2枚持ってるんですけど、ソロになってからのマイケルはどうも・・・みたいな感じだったわけです。

でも、twitterでフォローしている人達がみんな「凄く良い!!」とか「観なきゃ損する!!」とか「涙が止まらない!!」なんて言うもんですから「そんなに良いんじゃ、ちょっと覗いてみるか」くらいの感じで観に行って来たわけです。


で、感想ですけど、もしマイケルの事が僕よりも興味があるような人なら観に行った方が良いと思います。
俺みたいにマイケルに対してさほど興味の無い人間でも「おぉ~」って思いましたから。
でも、俺くらい、もしくは俺よりマイケルに興味の無い人には微妙な映画かも。

映画の内容はマイケルがやるはずだったコンサートツアーのリハーサル風景をまとめて流しただけの映画なんで、マイケルに興味の無い方は結構キツいかもしれない。

僕が感じた違和感を言うと、なんでツアーのリハにこだわったのかな、ってことなんです。
もっとマイケルの歴史を絡めた内容にしてくれればもっと多くの人が楽しめたと思う。

マイケルには輝かしすぎるほどの歴史があるわけだから「そっちもまとめてよ」ってことです。

まあざっくり言うと「ちょっと物足りなかった」ってことですね。


ただ、さすがはマイケルです。

リハなんでほとんど本気では歌ってなかったんですけど、何曲かマジで歌った時(一曲丸ごとではなくて一部分だけだったりするんですけど...)は凄いですよ。

背中が「ゾクっ」としました。

「あっ、やっぱりこの人本物なんだ」って感じです。




僕は川崎の「iMAX」っていう音響にこだわった映画館で観たんですけど、実はその日は映画館の前でイベントをやっている歌手(二人組で最近デビューしたばかりとはいえ結構売れている人達)の生ライブを映画の開演前まで観させてもらっていたんですが、その歌手と、ちょっとだけマジで歌ったマイケルの落差が凄まじくて二人組の女の子の歌手が可哀想なくらいでした。

まぁ、マイケルと比べる事自体がおかしいのかもしれないけどね。



印象に残ったシーンは二つ。

一つ目は、マイケルのバックダンサーオーディションを受けに来た人達が、マイケルの後ろで踊る為のテストを受けられる(合格したわけではなく、オーディシォンに参加するだけ)というだけで鼻水を流しながら喜んでいるところです。
「どんだけカリスマなんだよ」って思いました。

二つ目は、これもダンサーオーディションなんですけど、ダンスリーダーの人が「マイケルの後ろで踊るには『才能』と『センス』があり『努力』をしているだけでは駄目。『華』がないと」っと言っていた所です。
「才能がありセンスが良くて努力していても駄目だってどういうことだよ」って話ですよ。
バックダンサーですよ。
モーニング娘のオーディションじゃなくてバックダンサーです。
「じゃぁ、フロントマンにはどんだけの資質が必要なんだよ!」って思っていたら、マイケル自身がダンサー達にダンスの指導をしている所を観て気づきました。
「それプラス『カリスマ性』が必要なんだな」と。


しかし、世界中から集まったダンスの上手い人達にダンス指導をするマイケルって凄いな。


バンドの人達も楽しそうだったし、マイケルと仕事をするって言うのはエンターテイメントの世界にいる人達にとって最高の仕事なんだろうな。


映画の評価を

☆×1:観て損した
☆×2:つまんなかった
☆×3:人に勧めるまでもない 
☆×4:友達に勧めてもいい
☆×5:無理矢理でも友達に観せたい!!

と、すると「☆☆☆」かな。

マイケルの事が少しでも好きな人は映画館で観ておいた方が良いと思いますよ。
映画が終わるとファンの人達が拍手してるしねww



最後にこれから観に行く人の為に参考になるサイトを二つ紹介しておきます。


マイケルにもの凄く詳しいミュージシャンの方がマイケルの人生について語ったポッドキャスト。
聞いておくとマイケルの歴史をふまえたうえで映画を観る事が出来ます。

前編
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_479.html

後編
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_480.html


マイケルの最後の期間についての証言。
読みづらいですけど気になる人はどうぞ。
http://www.this-is-not-it.com/ja/testimonies



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