今日は市の『親子ふれあい教室』に三男を連れて参加してきました

発達の気になる子どもと保護者が対象です

 

広い会場には1歳半~2歳のお子さんとと保護者さん 保健師さん 心理士さん 療育相談支援員さん そして療育の先生が来ていました

ふれあい教室の内容はプレ療育に近かったです

 

最初は親子ふれあい遊び 三男は会場を走り回っていました

続いて新聞遊びも今日は参加は難しかったです 

出来上がった新聞のおもちゃは手に持ち雑に遊びました

 

それから30分くらい心理士さんの子育ての講話がありました

その間 子供たちは会場の一角でおもちゃで遊びました 

保健師さんに「この子はおもちゃを投げることがあるんです」と伝えて預けると 「気をつけてみておきます」と言ってもらいました 

母が見える場所にいるので母子分離はスムーズでした

 

講話を聞きながらチラチラ三男を見ていると 車のおもちゃで遊んだり ボール遊びをしたり ブロックを積み重ねていました 

長男と次男の遊んだLEGO デュプロ捨てなきゃよかったなぁと思いました

ブロックは上手くできないとイライラして崩しました

 

講話は月齢に応じた発達の話しから 生活リズムを整える事の大切さ 睡眠時間をしっかり取る 朝は日光を浴びた方がいいとか お母さんはもっと力を抜いて育児をしていいとか イライラした時はその場から離れるとよいとか そんなお話しでした

 

お話しの途中でチャイルドビジョンの体験キットが配られました

紙で組み立てた立体メガネのようなものをかけると幼児の視界を体験できるものです

自閉症の細部注目とはまた違うと思いますが 大人と幼児の見え方の違いが分かりました 





終わりの会のふれあい遊びでは 三男は眠くなり帰りたくてグズグズでした


三男を見ていてくれた保健師さんが「お母さん おもちゃ投げませんでしたよ」と教えてくれました

場を共有して遊べて良かったです


帰る時は三男は「バイバイ」と発語し手を振りました

手つなぎで会場を出て自転車置き場まで歩くことはできました 最近練習しています

帰宅するとすぐ昼寝しました


15時過ぎ 次男を迎えにスクールバス停に行きました

次男は落ちついてバスから降りてきました

母の湿布を貼っている指を見ると「ママごめんね もうしない」と言いました

良い表情で買い物をして 三男を乗せたバギーを押す母と歩調を合わせて家まで歩きました


長男も機嫌良く帰ってきて おやつを食べてしばらくは三兄弟仲良く穏やかでしたが やはり今日も次男はゲームで荒れ始めて壁に頭突きしました 

4回は鈍い音がしました 頬や胸、頭も叩き大泣きしました


荒れている次男に寄り添っているとしばらくして切り替えました

「にこにこする」と泣きました

その後 母は胃の調子が悪くなり薬を飲みました

夕飯は疲れたのでお弁当と冷凍餃子でした


 





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