あなたのスピーチや講演が共感されない訳 その1 | プレゼンテーション/講演上手になる話し方教室

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吉本@プレゼンテーションです。

 

最近ですが、語彙力の話題を見聞きします。

実は私は語彙力が高いので(笑)、

普段から気を付けていることがあります。

それは読んだ時に、そして聞いた時に、

分かりにくい言葉を避けることです。

「・・・・ご厚情に感謝申し上げます」というのは、

スピーチの最後の紋切型の締めの言葉です。

最近の若い人には、こうした言い回しは難しいようです。

若い人も、これくらいは知っておくのが良いとは

思いますが、一例として挙げます。

“ご厚情”とは、相手の熱い情けや、思いやりのある心のことです。

ですから挨拶文の最後に来る“ご厚情”は“貴方の御親切”や“貴方の親切なお気持ち”です。

なので、「・・・・・いつも御親切に、そしてお気に掛けていただき、

本当に感謝しております」と言い換えることが出来ます。

“ご厚情”は漢語ですが、ご親切に、気に掛けていただき・・・これは大和言葉です。

漢語は論理的で、簡潔ですね。大和言葉は感情に訴えて、心に響きます。

漢語が挨拶文に多用されるのは、これは私の推測ですが、

かつて人前での挨拶は、政治家や、地域のリーダーなどなど、

一部の人に限られた行為であり、一般市民がスピーチをすることは

多くなかったからではないか。

だから言葉が固くて、小難しいのではないかと思うのです。 

ですから、これから選挙に出る方や檜舞台で挨拶する方には大和言葉をお勧めします。

大和言葉は感情を、心を動かします。

 

★さてお知らせのコーナーです★ 

 

★★ご案内します★★

 

その1

 

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