一杯 | 古今亭志ん輔 日々是凡日

一杯

8時15分 起床。東京でオリンピックのあったのが昭和39年小学校5年生の時だった。暮れの大掃除の時その時の記念硬貨が出て来たがそう思って眺めるとつくづく昔の話だと思うし自分の先々を考えると一生はあっという間だとも思うものだ。

9時20分「東京03」を見ながら朝食。

10時30分 散髪。

11時30分 帰宅。ホントにきっちりした時間で収める床屋だ。

12時 声馴らし。

13時20分「吉野家」で牛丼並&玉子の昼飯。

14時 千歳太夫と友之助さんに稽古を付けて頂く。

15時 終了して浅草へ。

15時50分 カラオケ入店「新口村」書き直し。

16時45分「笠碁」書取り。

17時20分「東京03」なんか見ちゃったりした。

17時40分「居残り佐平次」稽古。34分。

18時15分 またまた「東京03」見ちゃった。

18時30分「笠碁」書取り。

19時30分 早いが楽屋入り。今日は朝の味噌汁を除いてまだ一食しかしていない。保つもんだが流石に減って来た。ここが辛抱しどころである。

20時30分 何故か今夜は2階まで一杯のお客様。嬉しいが傾向を見るとやりたかった「居残り佐平次」ではなさそうで「幾代餅」をやらせて頂き正解。気持ちよく出来た。