藪蕎麦 | 古今亭志ん輔 日々是凡日

藪蕎麦


6時30分 起床。門扉修理。

7時40分 朝食。

8時「富久」を考える。いろんな方がやってはいるがなんだかしっくりこないのは説明が多いからか?感情過多なのか?そう思うと・・まあ考えていても仕方ないから途中でやめて着物の整理を始めた。

9時15分 いろいろやって少し気持ちが落ち着いたのでコーヒー。

9時30分「富久」「猫の皿」の整理。

10時50分 銀座へ。

11時40分 乗車中もそうだったが二重橋前で下車したら神輿野郎がわんさかといた。ははぁ天皇即位パレードの前夜祭かな?なんて思いながら東京會舘に着物を置いて昼飯へ。

11時50分 ん?歩いて着いたのは銀座の蕎麦「泰明庵」ここの舞茸天そばが好きだが・・あったぁ!ん?せり?あっ、いけね、せり天ぷらと間違えちゃった。大失敗だあ!と思ったらこの舞茸天がまた結構で大衆的な蕎麦屋の頂きグループだなぁ。

12時30分 カラオケ入店。声馴らし。

12時50分「富久」読む。

14時30分「富久」稽古。39分。まだまだダメ。

15時30分「猫の皿」稽古。25分。

16時45分 東京會舘入り。今夜は藪蕎麦の親睦会「藪睦会」100周年記念で一席やる。パーティーでの落語はウケないからなぁと打ち合せたがすでにその時「場内は嫌でも高座に集中するように演出してありますから」と仰言ったのは神田藪蕎麦の若旦那だった。それにしても100周年は凄いなと思っていたらこれは親睦会の100周年で藪蕎麦は創業140年だそうで2度びっくり。

21時10分 諸々無事に終え食事ではスンゴイ会社の社長ばかりがズラリと並ぶテーブルに同席させて頂いたが皆さん謙虚というか優しいというかまたまた感激しながら閉会した。