披露 | 古今亭志ん輔 日々是凡日
2018年04月14日

披露

テーマ:ブログ
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7時30分 起床。

8時30分「ニッポンに蒸気機関車が走った日」を見ながら朝食。過去を振り返っても歴史を変えることはできないが学ぶことは多い。学ぶことが多い分だけ・・なんだろう、苦しくなった。

9時15分 事務。

9時35分 ストレッチ。

10時30分 中野新橋の耳鼻科に行ったら休診日。

11時10分 ちょっと寝る。

11時40分「宿屋の富」稽古。30分。

13時20分 昼飯はイタリアンの「ポポラーレ」で。

14時35分 帰宅してお茶の後事務処理。

17時 桂 夏丸さんの真打披露パーティーだ。京王プラザホテルに向かう。

17時20分 到着。パーティーは18:00からだが受付かもっと混むかと思って早めに出た。芸術協会は協会としてのパーティーを徹底しているようでこれで全てすむ。個人のパーティーはないがこれだけ大きな会場なら充分だろう。

18時 桂 夏丸&神田 蘭のパーティーが始まった。小遊三師匠の挨拶に始まって浅草演芸ホール松倉社長の乾杯の発声がまた丁寧だった。祝辞の中で今日は自分の誕生日だと明かして会場は嫌が上にも盛り上がった。落語界の習慣で始まってすぐ中〆をする。急ぐ方々への配慮だ。中〆の発声は93歳の米丸師匠だ。いやお元気お元気で嬉しくなった。更に孫弟子の夏丸を称して「焦らない子なんですよねぇ」素晴らしい。この一言が当人にとってもご贔屓にとってもどれだけ安心する言葉になったろう。いつも歯痒く思っていたお客様も「ああ、見ている方はちゃんとわかっているんだなぁ」と思うに違いないのだ。心のある祝辞は会場の空気を引き締め和らげして開宴した。

19時 スープを飲み終えた所で浅草演芸ホールに向かう。

19時55分 楽屋入り。

20時30分「宿屋の富」をやらせて頂いた。ちゃんとやればちゃんと反応があるものだ。

21時20分 終演後お客様3人と芸人4人は観音裏の「古沓」に向かっていた。