『よろこびの歌』 
    
宮下 奈都 (著)¥576

実業之日本社文庫
 
著名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲は、
音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。
挫折感から同級生との交わりを拒み、母親への
コンプレックスからも抜け出せない玲。
しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に
変化が生まれる――。見えない未来に惑う少女たちが、
歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を美しく紡ぎ出す。

 



<こんな人におすすめ>
合唱が好き
熱すぎない女子高生の青春物語を読みたい
宮下 奈都のファン

 

 

 

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