愛着形成「不安型」について

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本記事内の情報は、すべて
立川ルリ子さん動画セミナーのものです。
(私の解釈も入れています)


【愛着形成と恋愛の関係】
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愛着形成とは
生まれたばかりの新生児には愛する能力がありません。
母親と自分との間に愛着を形成するオキシトシンと呼ばれる愛情ホルモンがありますが、世話をする側・される側、両方から、このオキシトシンが分泌されます。
生後1〜2年の間に
「オキシトシンを受け取る器のようなもの=受容体」の数で愛着形成が決まります。
母親とのスキンシップ、体験の中で作られていくものです。
この数で愛情を受け取る、察知する、力量・容量が決まるのです。
例えて言えば
繋がる電波の数というか、Wi-Fiのようなもの。
受容体の数=Wi-Fiの棒の数のようなもの。
新生児の頃は愛する能力はゼロということになります。
電波が1本もない状態。快・不快しかないので、反応でしかありません。
泣いたらふわっとした布でくるまれたり、呼びかけてもらったり、温かくしてもらったりして、たくさんWi-Fiが立って来ます。
たくさんこの体験があるほど受容体が増えるということです。
この受容体は増やせないと言われていますが、
恋愛のシステムを使うと受容体は増やせる
と、そうルリ子さんは魂からメッセージを受け取っています。






パートナーを幸せにできる自分になる
自分にどのくらい彼にしてあげられることがあるか、改めて書き出してみると良いでしょう。
それが自信に繋がっていきます。
「どんなあなたでも大丈夫なのよ。」という、どっしりと芯がある女性になっていきます。
(母性・父性が自分の中でしっかり立っている状態)






不安型について
【 特徴 】
一人になるのが不安。
分離が苦手なので、「大丈夫だろうか?」と不安になります。

憐憫(悲劇)になりやすく、気分の変わる相手から愛を得ようとするパターンを持ちます。
気分の変わる相手とは、いつ怒るかわからない、いつ否定するかわからない、どこに地雷があるかわからないような相手、感情の起伏が激しく、その感情処理を、その人自身で行わず、いつもこちら(誰か)にぶつけてくるような人です。
上司がすごく起伏が激しいなど、感情の起伏が激しい相手にご縁しやすいです。
友達関係でも、感情の起伏が激しい人に目をつけられたりします。

憐憫(悲劇の主人公)になりやすい時、妄想癖が出ます。
「こうなってこうなったら、どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・」







【 不安型の克服法 】
①自己肯定感を上げて、自分に自信をつけていくのが大事です。
 自信をつけるために、知識をつけて、自分にできることがたくさんあると知っていくこと。
 そして「大丈夫だ」という体験を増やすこと。
 小さなことで、「やってみたけど大丈夫だった」という体験を増やすことです。
 大きなことじゃなくていいですし、むしろ小さなことでいいです。



②あれこれ妄想してしまって不安な時は
「常に事実だけを確認をする」という練習をします。
 常に事実確認をする癖をつけます。
 コップの中に水が半分しかない
 コップの中に水が半分もある
 コップの中に水が半分ある ← 事実
 という確認です。
 確認ができれば、それ以外はどうやら妄想らしい
 と認識できるので、最初は不安が続いていても、
 訓練を続けていくことで、不安が軽くなって
 いきます。焦らないことが大切です。
 



男性が不安型だと女性はちょっと大変です。
彼が不安になった時に「大丈夫」を渡し続けるしかありません。
「こういうことすると怒られちゃうよね」
「絶対に文句を言われるだろう」というような
彼にとって凄く不利な場面でも「大丈夫だよ」と言ってあげる、この姿勢を絶対に変えないことです。
最初は大変かもしれませんが、わざわざ好きになった人がこの愛着形成を抱えていれば、このコミュニケーションをしない限りはうまくいきません。
そういう人とご縁していること自体が、何か自分の課題にも繋がっているので、やってみることが大切です。自己犠牲ではありません。自分の課題クリアに繋がっています。
ひたすら彼に、大丈夫という体験をさせてあげること。
「絶対にこれは許してもらえないだろうな」ということを彼がした時も、「大丈夫だよ」「許すよ」と、「大丈夫の体験」をさせてあげること。
彼のする会話が「それって考え過ぎじゃない?」という場合は、
「あの時、こうで、こうで、こうで」と、事実だけをちゃんと会話の中で話し直してあげます。
事実だけで、それ以外の要素は何も入れない・・ということを、常に会話の中に入れてあげるのです。「事実だけ」で会話をするということです。
彼の妄想に寄り添い過ぎると、彼の中でますますそれが真実になってしまい、彼が苦しくなりますので、彼の妄想は否定せず、なるほど、そう思うんだね、ところで今起きてる事実って、こうだよね、と淡々と事実を並べ直してあげる感じです。
自分自身が不安型の場合は、上記の彼への対処法を、自分にやってあげると良いです。








会話で気をつけたい点


私が私を信じられない
⬇︎
私が大切にされること
愛されること
素晴らしいことが信じられない
⬇︎
彼が信じられない、になっています。


自分を信じている人が、褒められると
「そうでしょう?」
「ありがとう」
「嬉しい」
「教えてくれてありがとう」
に、なります。





自分を信じてないと謝ってしまう。
そんなことないと言い訳する。
相手に説得されてようやくそうかなあ?と思える。
恋愛でもこれが出て、上手くいかない。
「え?そんなことないよ。どこらへんが?」
細かく説明してもらわないと納得できない。
彼に説得してもらわないと信じられない。
彼のことではなく、自分が信じられない。
あなた、もっと私を説得してちょうだい。
もっと愛情表現してちょうだい。
という、
遠回しなコミュニケーションになる。
「私、自分に自信がないから説得して」
と言えれば良いが
「私ってこういう感じじゃない?」
「周りにこういう風に言われちゃうんだよね」
という、
投げっぱなしの会話になり、
「こうなの」って言えない。
「私ね、この間こんなことがあって、
 こういう風に思ったの・・・」で終わり。
で、返事が来ないと悩んでる。
そういう風に投げれらた相手は
「そんなことないよ」
「大丈夫?」
「悲しいよね」
「そんなこと言う上司ひどいね」
という返しになる。
そういう愛情表現を求める会話になってしまう。
構ってちゃん的な、誘導している会話になる。
ずっとこれが続くと
「なんか重いな」
「疲れるな」になる。
彼が元気な時なら良いが、忙しい時には
「あとでいいかな」になる。
自分のことが信頼できないと
会話やコミュニケーションが
そんな風になってしまう。
なので
「何を言いたいのかわからない」
と思われたりする。
男女問わず、こういう人がいる。
男性でこれは余程自信がない。
相手からエネルギーを奪う
コミュニケーション。
エネルギーヴァンパイアです。






信頼関係を壊すネガティブワード


★事実と自分の評価を混ぜて話す★
「そういうところが・・・」
「一般的に」
「みんなが」
「普通は」
「人として」
いつも・絶対・何度も・前にも・他にも・・・
など、目の前の事実を評価する言葉。



事実
彼から私のLINEを既読して一週間返事がなかった。

評価(自分の価値観を入れ込む)
彼が私のLINEを既読して一週間無視した。

起こった出来事は1つなのに、お互いに評価が違うから対立する。
1つの出来事に対して、私の価値観、彼の価値観、2つの価値観がある。
どっちに合わせるの?になると、喧嘩になる。
愛の三次元。
2人一緒の新しい価値観を持つと良い。




★事実に否定的・批判的な言葉を混ぜて話す★
「だから」
「でも」
「だって」
「違うでしょ」
「どうしてわからないの」





★憐憫な話し方★
「どう思う?」
「これでいいかな?」
「私がいけないんだよね」
「ごめんなさい」
「寂しい」「悲しい」←相手が事情を丁寧に説明しているにも関わらず



常に自分の意見が正しいか間違っているかを彼に聞く。
「これでいいかなあ?」と許可をもらおうとする。
自分のせいにする。



上記3つの言葉は、彼との信頼関係も壊れるが、自分との信頼関係も壊れる。
自己評価・自己肯定感が、どんどん落ちてしまう。
言葉ってすごい。言霊。
文字であってもたくさん連発するのは、自分に呪文をかけているのと同じ。
脳は自分と他人の区別ができない。
他人がこういう言葉を使っていたら、すべてポジティブに変換して返すことが大切。
「すみませんじゃなくて、ありがとうって言って」
「あなたって謙虚なんだね〜」と返す、など。






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●今の彼との課題を知りたい
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恋愛ソウルミッションアドバイザー
立川ルリ子さんが創始者の R'sメソッド
第5期 認定講師 
須藤 佐知子(さちこ)