8.8はゾロ目だから激アツ! となる所ですが、kiyoは例年通りこの日はプロレスに行ってしまうので稼働はナッシングになります。 というか今年は7/7も稼働しなかったしスロブログ要素が徐々に薄くなってる…?

・・・・・。

はい! 当ブログのジャンルが偏り始めてる気がしますが、観戦感想ブログいきます。


今回はBブロックの公式戦。 1ヶ月に渡る日本横断ツアーも今回で終わり、残すは日本武道館3連戦を残すだけになりました。 つまり今回の横浜文化体育館でほぼほぼ決勝進出者が決まる形になります。

Aブロックはオカダ選手と飯伏選手の2人が独走してるのに対して、Bブロックは大混戦。


勝てば決勝への望みが繋がる内藤選手の公式戦は序盤こそコブ選手の圧倒的なパワーを見せるも、



スタミナとテクニックで勝る内藤選手が完勝。 決勝進出の可能性を残しました。


モクスリー選手が勝てば、一気に決勝進出の可能性が上がり、後藤選手がほぼ絶望の状況になる試合。 個人的になんとしてもモクスリー選手に勝ってほしかったのですが(笑)。 序盤こそモクスリー選手が打撃で圧倒も後藤選手が技ありの勝利で決勝進出の可能性を残す結果に。


ジェイ選手も勝てれば決勝進出の可能性が残る一戦。 この日でも屈指の名勝負となりお互いの個性がこれでもかと出てましたね。 ジュース選手の(よくパンチしてるけど)珍しいラフファイト等、新しい引き出しを開けた試合だと思います。

その新しいジェイ選手を引き出した上でジェイ選手がラフファイトと技ありの勝利で決勝進出の可能性を残す形となりました。

上記の4選手が同点で並び本当に大混戦になってますねー。





他の公式戦も非常に魅力的でしたね。 タイチ選手vs矢野選手も、この2人にしか出来ない世界を見せつけ、ほとんど技を使わず、会場を湧かせました。

この日のメインは互いに決勝進出はほぼない鷹木選手と石井選手通しの試合でしたが、この日のメインに相応しい名勝負でした。






予想通り…いや本当にファンの予想以上の真っ向勝負で、お互い本当に引かない意地の張り合いの試合でしたね。  G1通しても五本の指に入るほどの名勝負だったと思いますし、見てるこっちが力の入る素晴らしい試合でした。 つい2ヶ月前までジュニア・ヘビー級だった鷹木選手が真っ向から石井選手を倒したのは正に偉業でしたね。

Aブロックの前哨戦も豪華マッチが多く、




みのる選手も地元ということもあり非常にイキイキしてました。

さて、11日も日本武道館にBブロック最終戦を見てきます♪ 

・・・なんで、Bブロックしかチケット取らなかったんだろ…。