3ヶ月振りにプロレス見に行ってきましたー。

MSGでの興行が成功して間もなくタイトルマッチ目白押しの今ツアー。 初めての観戦です♪





ー第1試合ー
本間朋晃&永田裕志&小島聡
vs
上村優也&辻陽太&成田蓮
オープニング戦はベテラントリオにヤングライオンが立ち向かう構図の試合。 序盤からベテラン勢がペースを掴むもののヤングライオンもコンビネーションと勢いで流れを引き寄せる場面を作ったものの最後は辻選手が小島選手のラリアットに撃沈。



ー第2試合ー
海野翔太&タイガーマスク&獣神サンダーライガー
vs
エル・デスペラード&金丸義信&鈴木みのる


遺恨深まる鈴木選手とライガー選手がぶつかる6人タッグマッチ。 序盤から鈴木軍が奇襲を仕掛けその後もラフプレーでライガー選手を捕まえる。

捕まる時間が長かったものの何とかタイガーマスク選手、海野選手とタッチを回し逆転を試みるも若い海野選手が鈴木選手に捕まりピンフォール負け。




ー第4試合ー
トーア・ヘナーレ&ロッキー・ロメロ&YOSHI-HASHI
vs
TAKAみちのく&タイチ&ザック・セイバーjr.

お馴染みのTAKA選手のマイクコールで対戦相手を呼び込む。 この日は格下相手と舐めてたのか呼ぶ時ちょっと鼻で笑ってました(笑)。

序盤からラフプレーとコンビネーションでYOSHI-HASHI組を圧倒。 なんとか流れを変えようとしてもペースを譲らず。 ヘナーレ選手がなんとか健闘するも、

聖帝十字陵に無念のギブアップ負け。





ー第4試合ー
SHO&YOH&石井智宏&飯伏幸太&オカダ・カズチカ
vs
BUSHI&鷹木信悟&EVIL&SANADA&内藤哲也






この日の目玉カードと言ってもいい試合。 正直なんでこんな中間に置いたのかよく分かりませんでした。

IWGPjr.タッグ、IWGP ICチャンピオン、IWGPヘビー級チャンピオンとタイトルマッチのトリプル前哨戦と遺恨深まる石井選手とEVIL選手の前哨戦も含まれた全てが前哨戦となってますね。

石井選手とEVIL選手が序盤から激しくぶつかり合い、タッチすればSHO選手と鷹木選手もヘビー顔負けのパワーファイトを展開。

しかしここでL・I・Jが場外戦に持っていきペースを掌握。 SHO選手が孤軍奮闘する展開が長く続いてしまう。

何とかタッチすると飯伏選手と内藤選手もICタイトル戦の前哨戦で一進一退の防衛を展開、





オカダ選手にタッチが渡るとSANADA選手とIWGPヘビー級選手権の前哨戦。 息をつかせぬ攻防で観客を湧かせると孤立させたSANADA選手に集中砲火。 

タッチしたYOH選手がSANADA選手から大金星を取るかと思いましたが、そこはすかさず必殺のskull Endに移行してギブアップ勝ち。

L・I・Jが前哨戦で勝ちを掴みました。

ー第5試合ー
マイキー・ニコルス&ジュース・ロビンソン
vs
チェーズ・オーエンズ&バッド・ラックファレ

正直なんでこの位置に置かれたのかよく分からないカード。 

序盤は一進一退の試合を展開も徐々にファレ組がペースを掴む。 ジュース組もタッグプレイで流れを戻しつつあったものの最後は分断されてマイキー選手がチェーズ選手のパッケージドライバーで撃沈。



ー第6試合ー
never無差別級6人タッグ選手権
【王者】田口隆祐&矢野通&真壁刀義
vs
【挑戦者】ヒクレオ&タンガ・ロア&タマ・トンガ

第6試合は6人タッグ王者選手権。 正直今日のカード見るまで誰がチャンピオンか忘れてたんですけどね。

タンガ・ロア選手&タマ・トンガ選手が現IWGPヘビータッグ王者で真壁選手&矢野選手の挑戦が決まってるので防衛戦でもあります。 開幕から挑戦者組が奇襲して場外戦にもっていき主導権を握る。 代わる代わるタッチして矢野選手を孤立させて痛めつける。 矢野選手もなんとかタッチして、

監督のナイス指令(?)もあり流れを戻す。 しかしここで挑戦者組のセコンドの邪道選手の介入や凶器攻撃で真壁選手が窮地に追い込まれる。 万事休すかと思ったもののなんとかカットが間に合うと意地の責めで真壁選手が必殺のキングコング二ーでヒクレオ選手からピンフォールを取り逆転勝ち。


試合後も暴れる挑戦者組を一掃すると改めて勝ち名乗りを上げました。



ー第7試合ー
ドラゴン・リー&後藤洋央紀
vs
石森太二&ジェイ・ホワイト


マジでなんでこのカードがメインなのか色々疑問はありましたが、多分後藤選手って後楽園ホールでの人気は抜群なので、…んーそういう事なんですかね? ただ、IWGPジュニアヘビーチャンピオンの前哨戦のリー選手と石森選手の試合が見れるからそっちの方が楽しみでしたね(笑)。

序盤はジュニア級同士のハイレベルな攻防から開始。 

身軽なムーブメントだけじゃなく力強いパワーファイトもあり見応えがすごかったですね。 後藤選手とジェイ選手に試合が変わるとヘビー級らしい試合になるかと思いきやジェイ選手が場外に出たりとのらりくらりとして後藤選手をイラつかせる。 誘いに乗った後藤選手を捕まえると場外、リング内と腰に集中砲火を浴びせる。

なんとか後藤選手も返していくものの流れを変えきれず苦戦する。 リー選手も援護射撃し、 一度リー選手とタッチして再びタッチをもらうと一気呵成に攻める。 しかしジェイ選手の流れを中々断ち切れず。 後半大技で一気に流れを掴もうとするもセコンドの外道選手に気を取られてる間に急所攻撃から必殺のブレードランナーでピンフォール負け。


というわけで、今年4月両国で毎年行われるSAKURA GENESISがなかったので、後楽園ホールに誘われたので行ってきました。 後楽園ホールは競争率が高いですが、面白いカードが組まれるし、なにより見やすくて本当いいですね♪

個人的に今回のカード順がちょっと不思議でしたが、何はともあれ楽しめました! fcに入ってるんだし見やすいから後楽園ホール観戦を本当増やしたいですねー。

ではまた*˙︶˙*)ノ"