伊坂幸太郎

実はそんなに読んだことがない著者

後輩から貸してもらいました。
後輩曰く『伊坂幸太郎の本の中でも1番』の名作らしい、、

読み始めて殺し屋の話だとわかったあたりから
どう名作なのか全然わからなかったのだけど、
兜が死んだあたりから
びっくりと悲しさで急に引き込まれ、
すごい勢いで読み終えました。

そして感想、、、名作👏

こんなことって(ないんだけど)ある??ってな感じで鼓動が止まらないのと
最後のお母さんとのシーンがもうなんていうか
持っていかれました。

生きて幸せに長生きして欲しかった。
殺し屋なんて物騒だし悪いイメージしかないのに
どんどん兜に肩入れしてました。

伊坂幸太郎ワールドおそるべし…!