意味不明な落書きがしてありました。
察するにコレ書いた人は、かなり破滅的・破壊的な性癖の持ち主と思われる(-.-)y-~~~
てか、人でいこーぜ!人で!!
あ。(-o-;)!!
人でいったら犯罪か!
なら方向性変えてこーぜ!方向性!!
それすると痛てぇーし、血ィ出ちゃうよー(ToT)
今日は丸1日自宅に引きこもり、十数年ぶりにスラムダンクを読んだ(まだ22巻までしか読んでないケド)
前、実家に帰った時に、昔オレが使っていた部屋の棚に全巻揃っていたので、ゴッソリ持ち帰ってきてたのを思いだしたもんで。
スラムダンクは連載当時、日本ではまだマイナーだったバスケットボールをメジャーに押し上げたと行っても過言じゃない、偉大な作品だったんじゃないかって思う。
俺自身も小学校からバスケ部(スラムダンクが始まるちょっと前から)だったし、小学校と中学校ではキャプテン・副キャプテンだったのでバスケはそこそこデキる。ハズ。
別に大した選手じゃなかったケド、実際の競技を知ってるから、あのマンガの臨場感、リアリティーみたいなものも、未経験者の人よりはわかるような気がする。
(だからといってどうだってことはないんだけど。)
スラムダンクの凄いところは、バスケットボール経験者が読んでもマンガだろ?って一言で済まないところだと思う。
桜木花道とは違い、俺自身は高校で完全にグレてしまい(花道も基本不良だけど。)
バスケ部に入ったけど、それよか遊びにハマってしまい

主に合コン・クラブ・ナンパ・飲み・バイト・(時にモメごと)を軸にした、常に謹慎と隣り合わせの高校生活を送っていたわけで…(~警察の人へ~全て時効です。)
モンキーでバリバリ音を出しながら生きがって、たまに試合にだけ顔を出しても試合に出れず(当たり前。)
つまんねーって言って試合中、バッシュのままグレた連中とボーリングしに行き、連れのひとりが隣のレーンのお客さん殴って一緒に補導されたり

インターハイ予選であからさますぎる審判の、相手チームへのひいきにブチキレΨ(`O´)Ψ(怒)
審判に向けパイプ椅子を投げつけ退場になったり(当たり前。)
帰りのバスでは顧問の先生が同乗してんのにタバコを吸いまくる始末(←マジなめてた)
遊び半分で遠征に行き、ヤンキー高校相手に乱闘の種を蒔いたり(←バカ)
高校最後の試合も途中で帰り焼肉食いに行ったり(←最悪)
と、高校ん時は今考えると本当にひどいもんだった(T_T)
(中学ん時の背番号7もポジションが同じ宮城リョータと同じがイイという理由で副キャプテンの権限を利用した勝手極まりないものだった…。
中学も思い出すと結構いろいろ不真面目だったよーな気がしてきたが…
)とにかくいろいろ思い出して書くとキリがないけど、ひとつ言えることは、俺も曲がりなりにもバスケットマンだったワケで。
本当はバスケが好きだったのである(^^)
(三井寿じゃないよ)
スラムダンクはバスケ経験者にもそうでない人にもバスケットボールってスポーツの枠を越えた、もっと広い視野で物事を捉えた時に、多くの人が共感できる何かが詰まってる作品なんじゃないかって思う。
登場人物のひとりひとりと、自分の中に重なるものがあればあるほどマンガってのは面白いのかもしれない。
とも思ったりもした。
内輪の話で申し訳ないですが…
ヒナ!これ読んでたら今度バスケについて語ろうぜ!!
別に読んでなくても語るけど(≧ω≦)b
あー…バスケがしたくなってきた(^^)


