大阪から戻った次の日。

今日くらいは休息日にしようと
アマプラで映画を観ました。

 

 


かぐしゅんさんのVoicy
以前ちらっと話が出てきて
気になっていた映画。
この日もがっつりお話されていたので、
もう見るしかないな、と
アマプラでは有料だったけどw観ることに。

 

近未来、人類は人工授精と遺伝子操作により
優れた知能・体力・外見を持った「適正者」と、
自然妊娠で生まれた「不適正者」に分けられていた。
「適正者」たちは教育課程や社会において
「不適正者」よりも優位な存在であり、
両者の間には社会レベルでも
個人レベルでも大きな隔たりがあった。


ウィキペディアより

という設定の映画なのだけど…


25年前の作品とは思えない、
今見ても全く古くない映画。
むしろ、科学技術が25年前よりも
うんと進んだ現代だからこそ、
余計にリアルに思えるのかもしれません。

みなさんは、自分が「生まれ持ったもの」って
どれくらい自分に影響していると
思いますか?

私は、若い頃は、
生まれ持ったもの3:環境7
くらいに思っていたのですが、
子どもを育てるようになって、
逆の
生まれ持ったもの7:環境3
かなぁなんて思うようになりました。

同じように育てたつもりでも
(もちろん、出生順で、同じように
 育てているわけなはいのですが)
まるっきり違う我が子たちなので。

さて、自然に生まれた
我が子たちでもそうなのに、
もし遺伝子操作で優秀な遺伝子を
もつ子を選んで生むことが
普通にできる社会になったとしたら?

自分の生まれ持ったデータを
知った上で生きていく…
これはものすごくつらいですね。

とても優秀な遺伝子を持つ人であっても、
反対の人であっても。


映画のなかでも、
その対照的な立場の2人の苦悩を中心に
物語が進んでいきます。

以前、お友だちのゆきちゃんに
ホロスコープを見てもらって

 



「人生の羅針盤」を知って
生きていくってすごくいいな、と思ったのですが。

それがもし、ゆるぎない事実である
遺伝子データだったとしたら?

あなたのここは劣っている、
あと何年で死ぬ確率90%、
とはっきり分かっていたとして、
その羅針盤を覆すための
努力をする勇気を
私は持てるのかな?

逆に、
この能力は他の人に比べて
こんなに優れている、
普通に努力をすれば、
人並外れた成果を出せるはずだ、
と「証明」されていたとしたら、
そのプレッシャーと使命感は
いかほどのものか…。

衝撃のラストシーンのあと、
しばらくぼーっとしてしまいました。

映画を観て数日たちましたが、
まだうまく自分の気持ちを
まとめきれないのです。

こういう「考えさせてくれる映画」
大好きです。

ガタカ観たことある人いるかな?
ぜひ語りあいたい!
何を感じて、自分にどう置き換えたか…

生きていく上で
とても大切なことを
考えるきっかけをもらった気がします。


 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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