私はスコットランドとイングランドに留學した經驗がありますが、意外にも同じアジアの鄰國である臺灣のほうが驚きでいっぱいでした。

 

戸惑うことが多いですが、それが臺灣でのやり方なのであり、惡習として問題視する意圖はありません。臺灣を樂しめるかどうかは、カルチャーショックを受けたときに如何にして氣持ちを切り替え、これらを受け入れることができるかに懸かっていると思います。

 

嬉しい

  • 面識のない人と話すことに抵抗が少ない
  • 見た目だけで日本人と見破って親切にしてくれる
  • 色々ランダムな日本語を知っている
  • 優先席には固辞して座らない

面白いで濟む範圍

  • 基本的に食事の際に飲み物を飲まない(スープが水分という)
  • 東洋醫學に基づく食物の體を溫める・冷やす性質(五性)に嚴しい
  • 迷信や風水に嚴しい
  • 手卷き寿司の中身がシャリではなくキャベツの千切り
  • 電子レンジを恐れる(代わりに電鍋という蒸し器が活躍)
  • お茶の國なのに普段飲むのは水
  • 學校の生徒が常時體操服(制服は指定日だけ)
  • 服裝で重視するのは見た目よりも樂さ
  • 「小心」(氣をつけて/危ない)が口癖
  • 墓地を強く忌み嫌う(家やホテルが近いのはNG)
  • 左利きが珍しい(矯正率が高い)

戸惑い

  • 箸の持ち方や姿勢など食事マナーに無頓着
  • 食べ物の箸渡しを普通に行う
  • 骨などの食べ殘しはテーブルに直置き
  • 酒の席では頻繁に乾杯して飲ませる
  • 履物を揃える習慣はない
  • 鄰人とは挨拶しない
  • 路上で冥錢を燃やす
  • 騷音への配慮はない
  • 運転が攻擊的、交通ルールを無視しがち

 

関連記事
台湾カルチャーショック:コミュニケーション編


ℱ&ℰ🐕