つづきww))    よけいな物も入ってます。 | ★アミィ★のブログ

★アミィ★のブログ

読み逃げ禁止でつょ♡


ちゃんと、コメとぺタをよろすく!!!!!

 
 
更新するの遅れてすみません

・・・・・・さてと、つづきです



ナツキが自分から話してくれるの、待つしかない――。

「よぉ、リン!あがってこいよ」

ぼんやりナツキのことを考えながら、家の玄関を入ろうと

したとき、頭の上から聞きなれた声がした。

「サトにぃちゃん!」

隣のいえの二階の窓から、顔を出して手を振っているのは、

サトにぃちゃん。

幼なじみで小さい頃から可愛がってくれて。

実のお兄ちゃんみたいな頼れる存在。

しょっちゅう、部屋にも遊びにいってるんだ。

最近、ナツキが相手をしてくれないから暇で。

この一週間、毎日、サトにぃちゃんの部屋いってるなぁ。

『はぁ~。サトにぃちゃんの部屋って落ち着く~』

「なんだよ。いまさら。あっ、ビスケット食うか?」

夕べから、ナツキのことを思うと、食欲のなかったあたしだけど、

このビスケットはパクパク食べられちゃう。

あたしの、大好物の「クマキャラメルビスケット」!

あれ?

サトにぃちゃん、甘いものキライなはずなのに――。

ひょっとして!?

あたしのためにかっといてくれたの?


サトにぃちゃんは、いつも優しい。

このところ、あたしが様子がおかしいのにきずいて

くれたのかな。

そうだ。

サトにぃちゃんにナツキのこと、話してみようか・・・・・・。


『親友の家がね、しんどいことになってて。

なやんでるみたいなんだ。けど、全然相談して

くれなくて、サ』

「ふうん」

『確かにあたしって頼りないよね。元気でるような

ことも言えないし。っていうか、ジャマなのかも

っておもえてきて。一人にしてあげたほうが

いいのかなぁ・・・・・・。』

言葉にしてしまったらナミダがにじんできた。

ナツキが苦しんでるのにどうしたら助けられるのかも

わからない。何も出来ない。

こんなんだから、ナツキは打ち明けてくれないのかも

しれない・・・・・・役立たずなあたし!

「・・・・・・リンが離れたら、そのこはひとりぼっちだな。」

『え!?』

「ひとりぼっちになることが、そのこの、望みかな」

・・・・・・サトにいちゃん!?

「・・・・・オレ、リンがずっと元気ないの、分かってたよ。

でも、リンが話してくれたらいいと思ってた。

それまでは、だまって見守ろうって。それだけじゃぁ

・・・・・・たりなかった?」

「クマキャラメルビスケット」のおどけた顔がナミダで

かすんでいく。

この一週間毎日部屋に迎えてくれたサトにぃちゃんの

あったかいキモチに・・・・・あたし、支えられてた。

・・・・・・そっか。

「そばにいる」だけで、すごく安心できる。

「そばにいる」って、心強いことなんだね。


あたし、もう「なにもできない」なんて思わない。

ナツキがだれかに話したくなったとき、すぐ聞いて

あげられるように、いつもそばにいよう!


次の日の放課後、あたしは、ナツキを誘う。

「きょうはいい。そんなきぶんじゃないんだ・・・・・・」

ナツキがノリ気じゃないのは、分かってるけど。

あたしは、強引に連れ出した。

まずは、商店街のお肉屋さんのコロッケ!

『ね、アゲアケジングスって知ってる?』

「・・・・・・なにそれ」

『元気のないときは、あげものを食べると

気分アゲアゲになるんだよ。いっしょに

食べよ!!』

「それって、ただのダジャレじゃん?」

と言いながらナツキは――。

あ、ちょっと小さく笑顔になった。

『ほら、もう、アゲアゲジングスきいた!』






すみませんがここでまたつづきとなります

ごめんなさい















好きな芸能人

麻里子様♥    
麻里子様


初音ミク

曲がいいんですよ




長い更新を見てくれた方、ありがとwww

じゃ、そんなことでww


ばいちゃ