コロナ禍でのシニア住宅 | 不動産未来ナビ
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「シニア向けの介護施設やサービス付集合住宅に特化するREITは、ベビーブーマーの高齢化でシニア住宅の需要が高まるとの期待で買われていたが、ここにきてヘッジファンドは大量に売却している」

 

「シニア向けの住宅はコロナ感染懸念と家族等の訪問制限から、経済再開となっても入居者が減少しているからだ」(日経2020年7月3日朝刊・「シニア住宅投資 回復遠く」)

 

介護施設ではクラスターが起きやすく、感染すると高齢者は重症化しやすいので、入居は当面見送らざるを得ないのは確かですが、潜在的な入居者は増加しているのでコロナ終息により入居率は一挙に回復するような気がします。大量に売却して価格ダウンは、逆に投資チャンスなのかもしれません。

 

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