3.11あの日のできごと

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今日は3月11日。

 

東日本大震災から7年ですね・・・。

 

私の大好きな人も7年前に仙台で被災しました。

 

羽生くん・・・です。

 


 

 

そして、あの日のことはハッキリと覚えています。

先輩と何年かぶりに食事をする予定でした。

ただ、その先輩のご主人が仙台市で単身赴任をしていました。

 

食事はもちろんキャンセル。

そして、ご主人の無事を祈って・・・祈りが通じた日でもあります。

 

 

 

震災時について、Aさんが当時のことを教えてくださったので掲載させて頂きます。(ご本人に了承済です)

 

 

私は仙台市の泉区に住んでいます。

結弦君の避難していた小学校は私が部活動で練習させてもらっていた小学校でした。

結弦君の住んでいた辺りは、多分昔田んぼだった土地を開発した所だと思います。

だから地盤が弱く揺れが酷くて被害が大きかったはずです。

あの時以降暫く震度5以上の揺れはしょっちゅうありその度にかなり不安でした。

それにあの頃は泉区でもライフラインは全滅で電気の復旧に4日、水道は11日、ガスは一ヶ月半復旧までかかり、食べ物もなく、ガソリンもなく普通の生活するのもかなり大変でした。

でも津波の影響もなかったし、建物の倒壊や土砂崩れなどで亡くなる人はあまり多く無かった為もっと大変な思いをしている人がいるのに大変だと言えない感じでした。

結弦君もそんな中とても不安な気持ちだったと思います。


それでも結弦君は震災の象徴として報道されるのを覚悟して受け入れ、被災地の希望の為に一生懸命頑張って来ました。
結弦君には本当に幸せになって欲しいです。

 

以上

 

 

Aさんにとっても辛い記憶だと思いますが、当時のことを教えてくださったことに感謝いたします。

 

 

 

 

 

私は、当時も募金等はしましたが、正直、ここまで震災が身近に感じてはいませんでした。←お許しください。

 

羽生くんのファンになって、彼の思いを知って被災地のことや復興について考えるようにもなりました。

 

 

彼の気持ちはいつも被災地に寄り添っていますね。

東北だけでなく熊本にも・・・

 

 

では、自分がどのようにすればいいのか・・・

道しるべとなる言葉があります。

 

It is not how much we do, but how much love we put in the doing.
It is not how much we give,but how much love we put in the giving.

 

大切なのは、私たちがどれだけの行動をするのではなく、
それをするのに、どれだけ愛を注いでいるかです。
大切なのは、私たちがどれだけ与えるのではなく、
それを与えることに、どれだけ愛を注いでいるかです。

 

 

マザー・テレサの言葉は、とてもシンプルだけど心に響きます。

 

 

東日本大震災を風化させないこと。

そして、自分が出来る範囲で行動すること。

 

この日を迎えるにあたって、また心に刻みたいと思います。

 


 

さて、オリンピックチャンネルが、公開した羽生くんの動画


https://mobile.twitter.com/olympicchannel/status/972623311602700288/video/1

 

羽生くん、スケートを続けてくれてありがとう


(ファースト仙台の時の写真です)

 

仙台は大好きな街です!

 

 

今日は、亡くなった方々の尊い命に・・・

14:46分には黙とうを捧げたいと思います。


悲しい災害が起きないようにと願わずにはいられません…。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きまして、

ありがとうございました

 

画像や動画は、

在り難くお借りしました。 

 

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