とりあえず、歩いてみる。

とりあえず、歩いてみる。

食べて美味しかったもの。買って嬉しかったもの。見て楽しかったもの。日々思ったことなど。

7月7日から27日まで新宿タカシマヤとキユーピーのコラボ企画「#シブサラ」が行われており、惣菜売場、各階カフェとレストランズパークでそれぞれの店による#シブサラが提供されている。
その中で目を引いたのが「ブッラータチーズと生ハムの菜園風」。ブッラータチーズ好きとしては見逃せない。
というわけで3階のカフェ「ビチェリン」へ。
行ってみたら、ものの見事に満席だったけど、10分ほどで席に案内された。注文してしばし待つ。
 
一際目を引くブッラータ。生ハム。野菜はベビーリーフとルッコラで彩りにパプリカとミニトマト。
サラダなので、味は想定内。生ハムは野菜と一緒に食べるのにちょうど良い塩気。
肝心のブッラータ。ローマで食べたあの芳醇なものとは違う(向こうは本場なのでそれはしょうがない)。タシケントで食べたブッラータ(輸入品)と同じ感じだったので、これも輸入品かも。
それはそれとして美味しくいただいて、これだけでは足りないので、デザートを追加。
抹茶と小豆のカタラーナ。美味。小豆はあまり自己主張していなかったけど、カタラーナの舌触りを維持するため、たくさんは入れられないのかも。
ドリンクはレモングラスのハーブティー(ティーバッグだが、これも美味しい)。
 
例によって一人なので、サクサク食べてさっさと席を立つ。
ごちそうさまでした。
もしティーバッグを売っていたら次回来店時に買おう。
 
 
 

 

 
私が下北沢に引越しした年にできたティッチャイ。
下北沢はお店がよく変わるので、インドネシアから帰国したときも、ウズベキスタンから帰国した時も、ちゃんとお店が続いていてホッとした。
お店が狭いこともあり、最近はテイクアウトばかり。
だけど、先々週末、お店からのLineで「店内限定の新メニュー、自信作」とあったので「食べに行きます」と返信。
新メニュー「ソムタムのパリパリ焼き(仮称)」。ソムタムをバインセオで包んで焼いたもの。
おいしかった! 野菜もしっかり食べられるし、卵とエビがすごくいい仕事していた。たれ?ソース?の柑橘系の酸味もいい感じ。タレにトッピングされているピーナッツは、オーナーのみゆきさんがきちんと炒ったもので風味がとてもよい。ティッチャイのバインセオはパリパリとモチモチの両方の食感が楽しめて大好き。
レギュラーメニュー化希望。

本帰国して早くも2か月が経った。

3月の下旬は、ウズベキスタンでもCOVID-19の新規感染者が増え始めていたのものの、日本よりは全然マシだったので、同僚から「東京の状況は酷いから、ホント気をつけて」と言われつつ送り出された。

出国直前のPCR検査も、空港到着時検査も陰性で無事入国。そのまま2週間おとなしく自己隔離していたが、TVをつければ花見で人出が増えているとのニュース。感染者の増えている東京でウロウロしている人たちより、こちらの方がよほど可能性が低いのになぁと思うも、世間的には海外から戻ってきたというだけで病原体扱いされるので仕方ない。

そんな私も外に出始めて1か月半、引き続き感染予防には気をつけているが、普通に出勤しているし、いつ感染してもおかしくない。

なので、新居に入って片付けに目処が立ってからすぐにホテル療養用の持ち出しバッグの準備をしたのだった。

今回は、多くの衣類を後輩に譲って最小限の衣類で帰国したので、どうしても服は買わねば仕方ない。(試着しないで買うと失敗するので、)新宿タカシマヤに行ってコムサで服を買っている。

GW明け以降売場を拡大していても、全体的にお客は少ないので、時間を外せばレストランフロアでも全く疎で一人ご飯ができる。

という訳で、前置きが長くなったが、ハンバーグ&ステーキ黒毛和牛腰塚でミスジステーキを食べてきた。

口コミサイトの評価は様々だけど、みすじステーキについては、肉厚ながら柔らかく、脂もいい感じで乗っていて、大変美味しくいただいた。


焼き方はミディアム。タレはネギ塩、追加で和風サラダ。


ウズベキスタンでは、肉と言えば、鶏か羊(ムスリムが多いので豚肉はマイナー)。牛肉はあるけど、美味しいのにはほとんど出会えなかったので、久しぶりの牛肉なので、なお美味しく感じられたのかも。


ちなみに、ランチタイムを外したら、本当にお客さんがいなくて、完全なるお一人様でいただいたのだった。


ごちそうさま。


パテドカンパーニュが食べたい。

そう思ったので、パテドカンパーニュだけ持ち帰るつもりで、日本橋高島屋新館のおかずフレンチMANONに行ってみた。

行ってみたところ、「Deli飲み」の看板とともに、シャルキュトリーのセットとスープ、1ドリンクで1848円というメニューが照会されていた。

これは飲める人用メニューなんだろうなと思いつつ、売り場のお姉さんに声をかけてみた。
「こちらのメニューですが、ドリンクは、ノンアルコールでも良いですか?」
あまりそんなことを聞く客はいないのだろう、一瞬間があって「はい、いいですよ。お客様が構わなければ」とお姉さん。
「ノンアルコールドリンクには何がありますか?」と聞くと、レジカウンターから出てきて、ドリンクの棚を示しつつ、「この辺りがノンアルコールですね」と教えてくれた。
「では、トニックウォーターで」とお願いすると、「ペリエじゃなくてもいいですか?」と確認された(トニックウォーターは200円、ペリエは380円。どうせ飲み物込みの料金なら、高い方を選んでは?ということだと思う)。
ハキハキしたお姉さんにそのまま会計してもらって、イートインコーナーで待つ(これ、仕方ないけど、コーナーはかなり狭いので、密が気になる人は持ち帰った方が良いかも)。
しばらくすると、お姉さんが持ってきてくれて、一品一品説明してくれた。生ハム、ビーフのコールドステーキ、スモークした鴨、レバーペースト、パテドカンパーニュなど。
トニックウォーターを一口ぐいっと飲んで、あとはひたすら食べる。スープは冷製のカボチャポタージュで、甘さ控えめでさらさらしていたのは、お酒と合わせるためかな。目当てのパテドカンパーニュよりも、生ハムとビーフのコールドステーキの方が好みだった。こういう発見も面白い。

 

もう1か月前の話になるけど、久しぶりに金沢に立ち寄った。

ちょうど東京発のGOTOトラベルも解禁になり、金沢駅では団体旅行客や修学旅行生も見かけた頃。

とは言え、滞在したのは平日だったので、そんなに観光客でごった返していたわけでもない。

ランチをがっつり食べる感じでもなかったので、駅からすぐの金沢FORUSにある幸せのパンケーキでパンケーキを食べることにした。

こういうふわとろ系のパンケーキは、店が混んでいるどころか、行列が長いというイメージがあり、下北沢で1回食べたきり(その時、「別に凄くおいしいわけではないなぁ」と思ったのだが、案の定、下北沢のその店は既に閉店している)。

食事系パンケーキより、スイーツ系に惹かれるなぁとメニューを見ていたら、金沢店限定の黒胡麻ときな粉クルミのパンケーキというのを見つけた。元々は期間限定メニューだったけど、好評につき金沢店限定メニューとして提供とかなんとか・・・好評だったら全店で出してもいいやん、と思いつつそれを頼んでみた。

と思ったら、これ、結構おいしかった。

こしょうが凄くいい仕事をしている。甘塩っぱいというのとは違うけど、ほどよい甘さの中にアクセントが利いている。

なので、最後まで飽きずにペロッと完食。

次にいつ金沢に来られるか分からないけど、その時にまだあったら、もう一度試してみたい。