週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2 : F6.3 : 1/160sec. : ISO100



井の頭公園にて。










週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2 : F2.8 : 1/1250sec. : ISO100



週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2 : F8.0 : 1/125sec. : ISO100



週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2 : F5.0 : 1/160sec. : ISO100



西武線に揺られて野方散歩。
僕が生まれて最初に住んだ町です。

家のすぐ前にあるたんぽぽ公園は、それほど広くはありませんが、大きな桜の木が4本生えています。
しかも周囲に植わっているのではなく、ブランコ横や真ん中あたりからニョキニョキ伸びていて、それはそれでとても素敵な佇まいです。

この町で我が家族の歴史がはじまりました。











週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2
F2.8 : 1/3sec. : ISO800


クアラルンプールで報道カメラマンをしている古い友人と、
これまた古い友人の営むアニソンバーにて帰国再会祝い。
話は尽きぬが時間が尽きて、残念ながらお開きに。
お互い頑張ろう!








週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2
F5.0 : 1/20sec. : ISO100


都知事選挙の期日前投票のために墨田区へ。
そこでスカイツリーと再会。
第2展望台鋭意製作中のようで。

また会いにくるよ。










週刊 「僕とカメラが見たセカイ」

SIGMA DP2s + SPP4.2
F5.0 : 1/15sec. : ISO100



右手にスカイツリー
左手にはサンシャイン60
そしてここは徹夜明けの夜明け前












週刊 「僕とカメラが見たセカイ」


SIGMA DP2s + SPP4.2
F6.3 : 1/500sec. : ISO100


大阪道中にて。
方角や翼からの距離感予測して座席予約しといてよかったわぁ。












週刊 「僕とカメラが見たセカイ」


SIGMA DP2s + SPP4.2
F6.3 : 1/125sec. : ISO100




実は先月大阪に行ってきました。
しかしお目当ての万博公園が水曜全館休という不測の事態。
「公園だから中には入れるだろう」と思いきやゲートは完全に閉鎖。



週刊 「僕とカメラが見たセカイ」


SIGMA DP2s + SPP4.2
F2.8 : 1/100sec. : ISO100




週刊 「僕とカメラが見たセカイ」


SIGMA DP2s + SPP4.2
F5.6 : 1/500sec. : ISO100





「観光地なのに定休日があるんかい!」
叫びも虚しくお土産の一つも買えずにリベンジを誓い退散。
それまでそこ動くんじゃねぇぞ!







週刊 「僕とカメラが見たセカイ」


SIGMA DP2s + SPP4.2
F5.6 : 1/400sec. : ISO100














モノレールの駅に向かう途中、空がとってもきれいでした。


週刊 「僕とカメラが見たセカイ」


SIGMA DP2s + SPP4.2
F6.3 : 1/2000sec. : ISO100












「この世で一番美しいシンセサイザーはなぁに?」と聞かれた時、自分が真っ先に名を挙げるのがこのblofeld。


週刊 「僕とカメラが見たセカイ」



ドイツの名門waldorf社が再建をかけてリリースした入魂のシンセサイザー。
ホワイトボディにグレーのフォントが絶妙で、ノブも上品な金属製。
びっくりするくらいコンパクトで、価格も抑えめなのに音も良くて佇まいもクール。
プロダクトデザインを手がけたのはAxel Hartmann氏。
デザイン性の高いシンセサイザーをいくつも世に送り出してきた名匠だ。

国内メーカーの電子楽器はオモチャっぽくて親しみのあるデザインが多くて、
それはそれで受けるんだろうけど、たまにはこういうセンス見習ってほしいです。マジで。





ちなみに「一生に一台しかシンセサイザーを持てないとしたら何を選ぶ?」と聞かれたら迷わずこれ。


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同じく独waldorf社のウェーブテーブルシンセサイザー、microWAVE XT。
これもなかなか一般のシンセらしくない個性あふれる佇まい。
前述のハートマン氏がデザインを手がけたもので、blofeldとは年の離れた兄貴の関係。

表面の塗装が経年劣化でもろくなり、つまみも故障しやすい問題児だけど、独特なうねりを持った本当に素晴らしい音色を奏でてくれる。

blofeldの中にはこのXTの音色と同じ素材が入っているので、購入時に世代交替させようと思ったんだけど、実際に出てくる音の質感は全然違っていたので、XTにはまだまだメイン機として頑張ってもらう予定。
修理も出来ないから予備機としてもう一台あればと思いつつ、各方面で中古を探すもほとんど市場に揚ってこない…。