ふと思ったんです。

小児がんてどうしてこんなにも認知度が低いんでしょうか。

私個人の意見なのですが、

9月は小児がん啓発月間

です。

どれだけの方がご存知なのでしょうか?

Yahooニュースなどにも記事は出ていました。

ですが、小さい。


正直、私自身まさか小児がんの子供を持つなんて夢にも思いませんでした。

いや、夢だと思っていました。

自分が知らない世界でした。


今こうしてブログを書いている間も治療や副作用などで苦しんでいる子、

それを私が代わってあげたいと寄り添い続ける保護者。

小児がんというワードを知っているが、

本当のところはわからない。

そんな人が多いのかなと。

無理もないですが…

そんな悲しいことってありますか?


そして、付き添い入院をしていると自分は世の中から放り出された錯覚に陥ります。

子供と病室、病棟に缶詰状態。

一時退院をしても厳しく辛い食事制限。

小児がんは希少ですが、誰にでも起こりうる、

突然やって来るものです。

どうかたくさんな方に知ってもらいたい。

入院している子供は勿論ですが、付き添い者の人権問題など子供の長期入院は問題点が山ほどあります。


うちには関係ない。ありえない。

そんなこと思わないでください。

意外と病魔は身近に潜んでいるんです。

今はネット社会です。

検索すればいくらでも情報は溢れ出てきます。

どうかこの機会にぜひ、たくさんの方に

小児がんについて少しでも触れていただけたらと切に願います。


子供たちは小さい体で小さい心で

いろんな恐怖と日々向き合って闘っています。

どうかこの機会にぜひ、小児がんの知識に触れてみてください。