こんばんは

ともちんですニコニコ


今日は少し硬い内容です。

不登校とは直接的には

関係無いようですが

間接的、長期的には

関係してくる内容だとも

思っています。



夕方のヤフーニュースの記事

経団連は、就職・採用活動のルール

「採用選考に関する指針」の廃止を

正式決定した。



この決定を受けて、企業は採用戦略を

見直さなければなりません。

そして、大学側もそれに向けての

対策が必要になります。



新卒が一人前になるまで

かなりの経費が掛かるそうです。

にも関わらず、新入社員の3人に1人は

3年以内に転職してしまう。



もはや新卒にこだわるより

通年採用で専門技能を持つ

中途採用にシフトし即戦力を獲得したい。

そう考える企業が多くなるのも

致し方ないのかも知れません。



私の所属する人材派遣業界も

変化が求められることに

なるでしょう。



2年程前に米国のIT企業で注目された

リファラル採用についての説明紹介

が社内でありました。



火のない所に煙はたたない。

絶対にこの方式がメイン、マスト

になる確証はありません。

そういう方法で

採用されるケースも出てくるかもしれない

という事のご紹介です。



簡単に説明すると、

リファラル採用とは

社員が個人的に持っている

自らのネットワークの中から発掘して

人事に紹介するものです。


リクルーター制や縁故採用とは

異なるものです。


リクルーター制とは、

企業側が選定した学生を

企業からのミッションで派遣された社員が

フォローする企業主導のやり方です。



縁故採用は、

その企業の幹部や取引先など

お偉いさんの子弟が

なんの努力したもせずに採用される

俗に言う、エンコのことです。


つまり、

個人主導型のリファラル採用は

この2つとは似て非なるものなのです。




社員が個人的に持っている

自らのネットワークの中から発掘し

社員が人事に推薦する。

個人主導型の採用方法です。



キーワードは『ネットワーク』

自分のコミュニティを広げておく。

コミュニティの中に属しておく。

ここがポイントだと思います。



例えば、学生の内からSNSを利用して

「いま、こんなアルバイトをしている。」

「自分はこんな仕事が向いている気がする」

「就活してるけど、おすすめはある?」

とか、いつも書き込んで、

皆んなに相談する癖を付けておく。



このアメブロもしかり

コミュニティです。



このリファラル採用の話を聞いて

以前読んだ本を思い出しました。


『僕たちは就職しなくても

いいのかもしれない』


改めてページをめくると

著者である岡田斗司夫氏オススメの

『愛されニートのモデルケース』に

昨日ブログで記事にした

ドラゴンボールの孫悟空がニートとして

紹介されていました。



なんだか、この偶然、シンクロに

驚いてしまいました。


長くなりますので、

続きは、また明日………