まだ、中学受験を完全に諦めきれない母ですw


最近の中学受験は、デジタル化も進み私が受験した時と全然違います。驚き

『内申点に響くから学校は休むな!』は、よく言われました。「10日以上休むな!」は、今もあるのかな?

デジタル化で「あゆみ」のコピーでも良かったり、学校により違うのね〜。この辺は、塾の先生や学校説明会に行き要確認ですね。にっこり


「内申」とは、受験生本人の成績を上級の学校に内々に申し伝えることを指す言葉です。


 中学受験における内申点とは、小学校から受験先となる中学校に伝える「成績の点数」になります。具体的には、各教科の成績を5段階や10段階などの点数であらわします。


 中学受験の場合、小学5年生~小学6年生の内申点を求める学校が多いです。ただし、受験する学校によっては、小学校4年生~6年生の3年間を対象とすることもあります。

なお、内申点などが書かれた書類のことを「内申書」や「調査書」と呼びます。

 内申書には、各教科の成績(内申点)のほかに、出席・欠席日数、クラブ活動や学級委員活動に関する項目などが並ぶことが一般的です。


厳密な話をすると、「私立中学校の受験」の場合、内申点は重要視されません。

 その理由は、私立中学で求められる学力・学問が小学校で学ぶものとは異なることが多いからです。

 そのため、私立の中学校を受験する場合、内申点よりも入学試験の点数が重視されることになり、入試問題も独自性が高いことが多いです。


 一方で、公立中高一貫校の場合は「小学校で学んだことを正しく理解しているか」を重視するため、内申点が重要視されます。 公立中高一貫校の場合、大体20~30%ほど内申点、残り70~80%が試験の点数だと一般的にはいわれています。


欠席日数 

欠席日数の考え方も基本的には内申点と同じです。 調査書が必要な学校では審査対象となって不利になりますが、調査書が不要な学校なら特に問題にはなりません。

ただし注意しなければいけないのが、欠席日数があまりに多い場合は中学から個別にチェックが入ることがあるという点です。


※ネットより引用

最近は、中学からしか取らない学校も増えたので、常にチェックは必要ですね!少子化で共学も増えましたね〜。


「出願日に余裕をもって依頼する」 調査書は生徒一人あたり約2~5枚にもなり、中学受験をする子が多い小学校だと生徒の数だけ先生は調査書を記入しなければなりません。また、成績評価だけでよいものもあれば、生徒の学校での様子や生活態度も記入しなければならないものもあり、1枚記入するだけでも相当な時間を要します。

 志望校が決まっていなくても早い段階から各中学校HPをチェックし、募集要項と出願手順を確認するようにしましょう。募集要項や出願手順にはたいてい出願時に必要な書類が書かれています。受験年度の募集要項がまだ発表されていない場合でも、前年度入試情報を公開している場合も多いので、そこから情報収集が可能です。
 依頼時期の目安 実際に願書の取り寄せができるのは、およそ11月に入ってからです。手元に願書が届いた後すぐに依頼できるよう、前もって先生に依頼する予定があることを伝えておくことも重要です。


調査書の注意点②

「一回にまとめて保護者が直接渡す」

※省略

調査書の注意点③

「調査書は保護者が直接受け取り、先生にお礼をする」

※省略

調査書のお礼 

調査書を受け取るときはしっかりと感謝の気持ちを伝えます。お菓子などのお礼の品は不要なので、しっかりと中学受験に向けてがんばることを伝えましょう。