感動の波紋 | .

.

.

京セラ会長、稲森和夫さんが塾長の盛和塾に
うちの社長にくっついて、オブザーバーとして参加させていただきました。

若くても、ご年配でも、女性でも、
み~んな社長さんか、次期社長さんか、役員の方々…経営者さんばっかりの中、

一従業員の私は、アウェイ感 MAX!

こんな恥ずかしい思いをするのだから、
何か学んで帰ると決意して、

ダックスホールディングス社長、大畑 憲さんの経営体験発表を聴いてまいりました。


いきなり、長渕剛の武道館ライブ風景を見せていただき、
ツヨシファンの熱狂に、ファンでもない私さえもが、
こぶしを挙げたくなってきたとき、
ビデオが停まり、大畑さんに

皆さんは、感動を与えてもらってばかりの人(大多数)になりたいか、
感動を与える側(プレーヤー1%)になりたいかと
問われました。


気がちっちゃく器のない私は、
実は、感動をもらう側でオッケーと思ってしまいました。


ですが、大畑社長がおっしゃるには、

その感動は、大きなもの一つでなく、
小さな感動をたくさんでいいのです

と、教えてくださいました。


具体的には、
非常にあたりまえのことですが、

現場をきれいにして(清めて)帰る。
コンビニのゴミ箱の近くでゴミが落ちていたら、拾って捨てる。
居酒屋さんでコンパを開いた後、
お皿を店員さんが運びやすいようにそろえて帰る。


などなど…


それなら私にもできる!


観客はあらゆるところにいらっしゃいますね。

お客様
会社の仲間
愛する人
こどもたち


ほんのちょっとした心がけで、
みんなの心を揺さぶることができたら嬉しいです。


そういえば、
うちの会社の社是は、

人類・社会のお役に立つことで、
物心両面の幸せを追求し、
共生の心で楽しく輝き、
感動の波紋を拡げる

だった!!!

要するに

その人の立場にたって、
自分は何をしてあげられるかな~と
楽しみながら考えよ~っ♥

ということかな。


大畑社長、ありがとうございました。