これから3年。世の中どうなるか。政治・経済・金融・ビジネス・不動産投資・・マンション売買ティップ
2020年メモ。
3年くらいかけて破壊と創造が入り混じる大異変。20年代後半にはすっかり新しい社会へ移行するものとみています。
さあ、どうなりますか。
【合意なきブリグジット】
英はさらに分解。
宗教のバチカン、金融のシティー、軍事の米国といった覇権体制変更。
【11月の大統領選はトランプ再選】
民主党はエリザベスウォーレン(GAFAへ独禁法・個人情報・課税。富裕税)
「それは最悪だ」手フェイスブックのザッカーバーグ
「反ビジネス」。ウォーレン氏は大統領選で、富裕層の資産に一律課税する「富裕税」。
IT大手について、市場を独占し「競争を無力化している」と解体を主張。
【米軍・ドルの撤退】
トランプは「アンチ金融・軍事」
日本は貿易黒字を保てず、輸出減&円高。
貿易黒字反対給付で、米国債買うなどでマネーを還流させ金融で儲ける、
軍事的な活動を行うといったトレードの終わり。
【香港デモ】
人民軍介入あるか。なければ民主化容認でチベットなど周辺地域も独立の動き。
【中東戦争】
追い詰められたイスラエルの動き。サウジとイラン対決。
米国がはしごを外した後どう決着つけるのか。
ソフトランディングか、聖書の世界のようにハードランディングか不明。
【北朝鮮】
「米国との核廃棄に関わる交渉期限」は過ぎた。
【国内政治】
現政権は、安倍・麻生 vs 菅・二階の構図。
やめた大臣2人は菅グループ。新次郎も菅。
年明け国会で桜を見る会、IR誘致で議員逮捕を追求。
すぐに解散宣言すると、2月9日投票。
安倍さんは、加藤さん・岸田さん推し。
菅さんは二階と組んで自分がなりたいか、新次郎擁立。
が、おそらくどれもダメで消去法的に石破さん。
しかしそれも短命。自民が割れて野党との連立。
しばらく政治は混迷で株価も不安定。
森さんからずっと清話会系。一度政権交代はあったが。
規制緩和の流れを造り格差を広げてきた、
この20年くらい社会を硬直化させてきた体制が終わる。
「原発」「リニア」「オリンピック」「カジノ」といった大きな物語にブレーキ。
中央集権的国家体制の終焉。官僚制度崩壊。大企業から中小企業・個人の時代。
地方分権。ベーシックインカム。
【国内経済】
株価大暴落、もしくは爆上げしたのち暴落。
平成は大発会から暴落が始まった。
00年度から18年度までで、企業の純利益は7.4倍。
その間、人件費の伸びはわずか3%だが、配当は5.4倍に増えた。
歪みの修正。
リーマンショックは各国中央銀行が事態収拾。
今回は、日本・アメリカ・EU・中国のどこが崩れても、
世界債務2.7京円、加えてデリバティブの中では収拾不能。
となると、イングランド銀行カーニー総裁の言っていた合成覇権通貨、
またはIMFが言ってた暗号通貨(暗号資産)へ。
ソフトランディングできるか、ハードランディングとなるか。
金利上昇が合図。
【天災地変】
気候変動待ったなし。昨年の台風15・19号レベルが常態化。
南海トラフ。首都圏直下地震。
2020年を一言で表せば「動」。しかも激動
年末のご挨拶、的な。
2020年を一言で表せば「動」。しかも激動です。
まずは「災害リスク」。台風15・19号の甚大な水害・災害は記憶に新しいですが、気候変動のトレンドは趨勢を増し、昨年を上回る災害が発生する可能性が高いでしょう。
世界を見渡せば「米中貿易戦争」「ブレグジット」「香港デモ」「中東情勢」など世界には火種満載で政治経済情勢はかつてなく不安定。国内では消費増税後の各種景気指標が明白にに悪化の中、NYダウは史上最高値更新、日経平均も年初来高値更新と、日銀や年金の株式買いや企業の自社株買いによる官製相場が継続中。
しかし森友・加計問題でも揺らがなかった現政権も「桜を見る会」で内閣府支持率大幅低下。年明け国会の野党追求次第では、憲政史上最長の現政権も衆院解散・総選挙の決断可能性。
となると長期政権だからこそ安定した株式・不動産市場に影響必至で、実質的な日銀による国債引き受けといった現在のスタイルに懸念といった展開となると、金利上昇が惹起される可能性も。またこうした混とん期には企業不祥事なの露呈などから市場が崩れることも多いものです。
元号の変わり目には大きな社会変化が。大正から昭和に変わった翌年には最大商社(鈴木商店)が破綻、2年後に世界大恐慌へ。昭和から平成となった年末に株価は4万円近くのピーク、翌年の大発会で大崩れ。数年たち「あれがバブル崩壊だった」と気づくわけです。変化を拒んだ平成を受け、令和2年以降は激動が待ち受けているものとみています。
年末年始はゆっくり英気を養い、来る激動に備えましょう。その先には明るい未来が待っています。
年末年始はよろしければこちらの動画をご覧ください。
それではよいお年を。
2020年を一言で表せば「動」。しかも激動です。
まずは「災害リスク」。台風15・19号の甚大な水害・災害は記憶に新しいですが、気候変動のトレンドは趨勢を増し、昨年を上回る災害が発生する可能性が高いでしょう。
世界を見渡せば「米中貿易戦争」「ブレグジット」「香港デモ」「中東情勢」など世界には火種満載で政治経済情勢はかつてなく不安定。国内では消費増税後の各種景気指標が明白にに悪化の中、NYダウは史上最高値更新、日経平均も年初来高値更新と、日銀や年金の株式買いや企業の自社株買いによる官製相場が継続中。
しかし森友・加計問題でも揺らがなかった現政権も「桜を見る会」で内閣府支持率大幅低下。年明け国会の野党追求次第では、憲政史上最長の現政権も衆院解散・総選挙の決断可能性。
となると長期政権だからこそ安定した株式・不動産市場に影響必至で、実質的な日銀による国債引き受けといった現在のスタイルに懸念といった展開となると、金利上昇が惹起される可能性も。またこうした混とん期には企業不祥事なの露呈などから市場が崩れることも多いものです。
元号の変わり目には大きな社会変化が。大正から昭和に変わった翌年には最大商社(鈴木商店)が破綻、2年後に世界大恐慌へ。昭和から平成となった年末に株価は4万円近くのピーク、翌年の大発会で大崩れ。数年たち「あれがバブル崩壊だった」と気づくわけです。変化を拒んだ平成を受け、令和2年以降は激動が待ち受けているものとみています。
年末年始はゆっくり英気を養い、来る激動に備えましょう。その先には明るい未来が待っています。
年末年始はよろしければこちらの動画をご覧ください。
それではよいお年を。
どうなる2020年? 政治・経済・金融・不動産投資・ビジネスティップス
膿を溜めに溜めてきた平成。元号の変わり目には大きな社会変革が訪れる。2020年以降の世の中はどうなるか。不動産・マンション・不動産投資・政治・経済・金融・ビジネスティップス。