暑い日が続きます。

 

地球は寒冷化が進んでいるそうですが、本当に寒くなるのは、何百年、何千年と先になるでしょうから、我々が実感する事はありません。

 

 

さて、現地調査をする際に、基本的には先方許可を得て、敷地内、建物内立ち入る事が必要です。

 

ただし、担保評価等、こっそり調査が求められるケースもあります。

 

外観からの調査で、鑑定評価書で発行できるのか否かは議論が分かれる所です。

戸建等の評価で、図面があり、内部状況が推定できれば、外観調査でも鑑定書発行は可能でしょう。

 

さて、マンション、事務所ビルを調査する場合、一昔前なら、デューデリ等で、敷地内にこっそりと立ち入るケースは多々ありました。

 

ただ、今は許可なく敷地内に立ち入るのは避けた方がいいかも知れません。

 

特に共同住所の場合は、通報されてトラブルが起きたという話はよく聞きます。

 

また、写真撮影の時、洗濯物が写ってはいけないというルールもあるようです。

ただ、そこを気にしていたら、我々は仕事にはなりませんが。

 

何にせよ、昔と違って、だんだんと堅苦しい、自由の制限された時代になってきたなあと実感します。

 

 

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