御堂筋に沿って南へ歩き
摂津一宮の坐摩神社(いかすり)へお参りしました

ここも数回来ています


何度見ても難しい名前ですね

生井神(いくいのかみ) 福井神(さくいのかみ) 綱長井神(つながいのかみ) 阿須波神(あすはのかみ) 波比岐神(はひきのかみ)の5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)

他では見かけない神様と思います

HPによると--坐摩大神(いかすりのおおかみ)は古語拾遺等によれば、神武天皇が即位されたときに御神勅により宮中に奉斎されたのが起源とされ、坐摩の語源は諸説ありますが、土地又は居住地を守り給う意味の居所知が転じた名称といわれています。


創祀については諸説あるようですが
神功皇后が新羅より御帰還の折に、淀川南岸の大江、田蓑島に奉祀されたのが始まりで
水運を担った人々がいたことから『渡辺』という地名となり、『渡辺』の地名と共に現在の船場あたりに遷座されました

境内に旧鎮座地の説明があり
今も行宮として残っているようです
(天満橋の西の石町附近)

御祭神は水運や港に関係ある神様でしょうか


摂社の陶器神社(左)


大江神社、繊維神社など摂社も並んでいます


上方落語寄席発祥の地の碑--
新しく見えますが
『桂三枝』さんなので(桂文枝さんの前の名)
前からあったのでしょうね