最新整体学①新生血管 ひざ痛、肩こり、五十肩…長引く痛みは「モヤモヤ血管」のせい? | 【浦和 くら整体院のブログ】

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◆こんなことってありませんか?
理由のわからない痛みが3ヵ月以上続く

ケガもしていないのに感じる体の痛み。年齢のせいとあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。

理由のわからない痛みが3ヵ月以上続く場合、その9割はモヤモヤ血管の可能性があります

モヤモヤ血管とは、もともとある正常な血管から派生してできる異常な血管のことです。医学的には新生血管と呼ばれ、
一見新しくて良さそうですが
その形状がモヤモヤした煙のように見えることから、モヤモヤ血管といもいわれています。


モヤモヤ血管は、体の内側の組織の炎症が原因で発生します。捻挫や打撲などが原因で起こるのはもちろん、腕を伸ばした際に肩をひねってしまったり、体の一部を家具にぶつけたりといった日常のアクシデントが引き金になることも多いという説です。

外部からの刺激だけでなく、同じ姿勢や動作を続けることでも軽度な炎症は起こります。
炎症が起こった部位では、血管を生み出す
血管内皮増殖因子
という物質が過剰に分泌され、血管が拡張して血流が増加するので、腫れや熱を引き起こすのです。

一方で、体内では新たな血管の発生を抑える「血管新生抑制因子」という物質も分泌。必要以上に血管ができないようコントロールしているそうです。


ところが、40歳頃から『血管新生抑制因子』をつくる細胞が減少します。
さらに女性の場合、異常な血管を抑制する作用のある女性ホルモン、エストロゲンも同時期に減少するため、モヤモヤ血管ができやすくなってしまうのです。


◆関節の変形にもつながるモヤモヤ血管は押圧で改善

繰り返し負荷のかかる関節周辺は、特にモヤモヤ血管ができやすい部位。実際に、四十肩や五十肩、肩こり、腰痛、ひざ痛、股関節痛など、関節の痛みに悩まされる人は、40歳以降に急増すると言います。ではなぜ
モヤモヤ血管が痛みを引き起こすのでしょうか?


人間の体は、血管が新しくつくられると、神経線維がその血管に沿って伸びていく仕組みになっています。そうして増えた神経が、炎症から発生する痛みを起こす物質を過敏に感じとることで、痛みが発生してしまうのです。

さらに問題となるのが、モヤモヤ血管が呼び込むサイトカインという炎症物質!


サイトカインは、炎症を広げて痛みを起こすほか、軟骨をすり減らしたり硬くしたりする作用があるのです。そのため、モヤモヤ血管を放っておくと、関節の変形をきたす変形性関節症などを引き起こす可能性も出てきます。

できてしまったモヤモヤ血管を減少させるには、医療機関での治療法のほか、自宅でできるセルフケアもあります。
モヤモヤ血管は正常な血管に比べて微細でもろい血管です。皮膚の上から15秒ほど指で押し、血流を一時的に遮断させることで、消失させることができるといわれています。

長引く痛みは早めに解消しておきたいもの。
次回は、自分でできる押圧法や、炎症を起こしにくい体づくりの秘訣を紹介します。

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